「涙は、ときどきぐらいで」
未来へのイメージがわかなくて。
ひとりになるのがこわくて。
好きな人といるときに、
涙がこぼれるときがある。
涙の量は、
今まで我慢していた、
悲しみの量なのかもしれない。
今までの気持ちを
伝えたくて、
仕方ないのかもしれない。
だけど。
いつも、いつも、
泣いてばかりいると、
そのうち、
涙の意味が伝わらなくなってしまう。
また泣いているんだねって、
それだけで終わってしまう。
涙を見せるのは、
たまにぐらいでいい。
そしてその涙には、
好きな人を責める気持ちが、
あっちゃいけない。
せつなさは、せつなさのまま。
好きな人に届けてみる。
※詩集「恋に効く魔法の言葉~悲しみをのりこえる~」(九天社)より
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