毎日があっという間に過ぎてしまう。
6時に起床、12時に昼食、17時に退社、20時に夕食、23時就寝・・・
休みの日以外は、こんな毎日が続いていく。
日曜日になれば、明日から仕事という責任感と葛藤に襲われ、
気づけば金曜日、もう一週間たったと感じてしまう。
あと仕事が終わるまでどのくらいだろう、
今日は目覚まし何時にセットしておかなければならないのか、
明日の打ち合わせは何時からだったけ。。
常に時計を見ながら生活をしているから
時間に追われる生活を送る。
やりたいこと⇒から⇒やらなければいけないこと
訪れる楽しみ⇒から⇒やがては訪れる出来事
へと変化していく。
自分が意思をもってやっていることにも
実は時間に束縛され、支配されていることが
ほとんどではないだろうか。
一日25時間あればいいと思ったことはいくらでもある。
その1時間にやりたいことは山ほどある。
時計に追われているのならば、
自分が時間を支配できるようにならない限り、
本当の自由とはいえないのではないだろうか。