B月3日 PICU1日目
この一週間やってきた治療とは全く別物の点滴
アルブミン製剤、免疫グロブリン、アンチトロンビン
ハプトグロブリン、フィブリン糊製剤
おしっこで1500ccでたらレントゲンでも肺が黒くなる
本人は少し落ち着き
鎮静剤の影響でぼけてる状態
この日も食事なし、飲料無し
自分が一度自宅に帰ってる時に
今までの大バカ主治医が来て嫁さんに一言
「気づいてあげられなくて申し訳ありません」
お前はバカか・・・
これまでの怒りや対応の不満は退院するまで
腹に収めておこうぅと決め
B月4日 PICU2日目
血液検査を見せられBNPが驚愕の2700
これ以上は機械の都合で判らないんだとか・・・
食事なし 100cc水を飲む
あまり物を口にしないのと
心臓重視で考えると体重をあまりあげたくないとの事で
42キロあった体重33キロまで落ちましたが
24時間モニターされてる事で
多少は安心・・・
この日から夜はプレセデックスを50m使用
B月5~B月11日
BNP値
5日:2500
6日:2300
7日:1050
8日:1500
9日:1100
10日:2500
この間に行われた点滴は
ヘパリンNa注
5%ブドウ糖注射液
フロセミド注
ハンプ液
ドブタミン
クリンダマイシン
リン酸
9日よりカルベジロールが錠剤で出る
B月12日入院9日目
精神的に不安定なので心理士と面談を勧められ
おまけに抗うつ薬がでるが
当然っちゃぁ当然ですが
医者なのに
ま~たく解っちゃいない
親バカですが
入院するまで友達も多く明るい子だったんです♪
最初の一週間でおかしくなったんだよ!
とりあえず
夜だけ寝かせてくれれば戻るんだよ
B月13日入院10日目
なのに
またバカ連中・・・
コッチに言わずにプレセデックス少なくしたせいか
朝の4時半に目覚めてしまい
誰も居なかった事にパニックを起こす
病院内の宿泊棟で寝泊まりしていたため
直ぐに駆けつけることが出来たが
集中治療室の完全看護にも疑問を生じる
昼間付き添ってる嫁から電話があり
あわてて病院に行くと
セレネースを注射後
錐体外路症状(EPS)の症状がでてしまったとか・・・
その時の説明では
AM4:00に使ったセレネースの副作用だと聞かされるが
AM10:00から正常に戻るPM4:00まで
口を開けっ放しで痙攣している娘を見て
本当に心配になり
その夜から
ベッド脇にイスを置き朝まで付き添うことになる
つづく
