「夢」があると?

・毎日が楽しくなる。

・思いがけない出会いがある。

・行動範囲が広がる。

・思いがけないチャンスが巡ってくる。

 

私は子供の頃からずっと「夢」があります。

1つ実現してもまた新しい「夢」ができる、

なので「夢」がなくなった事がありません。

 

ところが、昔バイクで北海道を

ツーリングしていた時に

宿で知り合った30代のOLさん。

 

彼女と色んな話をしていたら

「○○ちゃんて凄いよね?」

と言われなので「何で?」と聞いたら

 

彼女「だって夢があるでじゃない」

私「?????」

「夢がない人っているの?」

彼女「いるよ!」

私「えっ!本当に??」

彼女「そっちが普通だよ!」

 

この会話は衝撃で

実のところ信じられませんでした。

 

私も実現できた「夢」と

できなかった「夢」があります。

でも夢や目標があったから、

毎日を楽しく過ごす事ができました。

 

夢があったから、

→資格をとった

→勉強した

→会いたい人に会いに行った

→沢山本を読んだ

 

その結果沢山の出会いがあり、

沢山の小さな行動につながりました。

 

「夢」と言っても

大きな「夢」でなくてもいいんです。

 

「夢」があると

・毎日が楽しくなる。

・思いがけない出会いがある。

・行動範囲が広がる。

・思いがけないチャンスが巡ってくる。

 

 

「あなたの夢は何ですか?」

 

 

 

 

やりたい事が色々あると

「時間がない!病」に取り憑かれます。

 

あれもやらなきゃ!これもやらなきゃ!

と頭の中がパニックになって    

結局何もできずに終わってしまう、

なんて事はありませんか?

 

私は基本的には朝しか時間に余裕がないので

朝の4時間を15分単位に分けています。

私の場合は4時間なので16コマ。

 

①まず付箋にやらないといけない事、

気になっている事を付箋に書き出す。

 

②優先度の高いものから番号をつけて

15分単位でタスクを振り分ける。

 

・畑仕事         4コマ

・作り置きと冷蔵庫の整理 2コマ

・ブログ         2コマ

・メールの返信      1コマ

・調べ物         2コマ

・ゆっくり朝ごはん    4コマ

・予備          1コマ

 

ある日の私の割り振り、

日によってコマ数も変わるし、

タスクの内容も変わります。

 

・終わったもの横線で消していく。

・付箋は見えるところに貼っておく。

・1枚終わったらそのメモは捨てる。

 

アプリのto doリストではなくて

付箋にメモすることで頭の中が整理できるし、

目安の時間も決められるので

その日どのくらいタスクが進むのがわかりやすいです。

 

そして終わったタスクに線を引くことで

気持ちがスッキリするので

慌てる気持ちや焦る気持ちを

コントロールしやすくなります。

 

それでも更に時間が足りない!と感じるときは

何かを大きく見直すときなのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

昨日21:00過ぎに帰宅したら

近所の友人からショートメール。

「お茶か散歩しませんか?」

 

これは彼女からの助けてコール。

 

ある事情からここ数ヶ月

鬱気味になってしまっている彼女。

 

こういう突然のお誘いは

1人でいたたまれない時なんだろう

と思うので時々話し相手になっている。

 

よく本やsnsなどで

「鬱になりやすい人」

なんていう記事を目にするけど

確かに当てはまっている。

 

彼女と私の性格は

割と似ているところもあるので

そんな話をしたら、

 

「kimyさんは私より強く見える」

と言われてふと考えたら

確かにそんな事言われた気がする。

 

過去を遡れば、

 

助けてくれる人がいなかったから

強くあろうと頑張ったつもりが

 

気がつけば「kimyって強いよね?」と思われて

そのせいで助けてくれる人がいなかったのか?

だからまた「強くならなきゃ」って頑張ったのか

 

なんとも理不尽?な話(笑)

 

結果を言えば本当に強い人なんて

そうそういないと思う。

 

人からはそう思われていても

陰では泣いたり苦しんだり。

 

「強くありたい」と思っているだけ

在り方の問題なんだと思うんです。

 

色んな経験を繰り返して積み重ねて

その中で少しづつ強くなっていく、

そんな事はあると思う。

 

もちろん強くある必要はないけれど、

私が強くなりたいと思うのは

本当の意味で優しい人になりたいから。

 

「強さ」がないと

本当に優しい人にはなれないと思うから。

 

そんな事を考えた夜でした。

 

 

 

 

それからの保育園生活は怒涛の日々。

 

父親のアレルギー体質が遺伝して、

気管支喘息を発症していた息子は

2週間保育園に行って1週間休み。

 

気管支喘息が発症すると

1週間近く咳が続き

夜も一晩中咳が止まらないので

私もほとんど寝られません。

 

思わず

「うるさーい!」と怒鳴った事もありました。

「一番辛い思いをしているのは息子なのに」

「なんてひどい母親なんだろう」

と落ち込む事もありました。

 

それでも救いだったのは

病気で保育園を辞めなければならなかった時

母が自分のパートを休んで面倒を見てくれた事。

「仕事辞めたら?」と言わなかった事でした。

 

それでも、ワンオペ育児をしながら

年中年長の2年間、軌道に乗り始めた

オフィスデザイナーの仕事を辞めて

とある専門学校に再入学しました。

 

本当はこの頃、息子4歳。

兄弟のことを考えないといけない時期

年齢とともに少しづつ丈夫になってきて

やっと少しだけ楽になってきて

 

でも、新しく勉強したいことに出会ってしまった。

後ろめたい思いを抱えながら自分の人生を生きるのか?

良き母親として家庭を優先するのか?

 

この時期、

「どうして女性だけが仕事と家庭の両立で悩まなければならないの?」

「どうして女性だけがいつもどちらかを選択しなければならないの?」

とモヤモヤしていた時期でもありました。

(今の時代はそんな事はありませんね)

 

「一人っ子は可哀想」

私自身もそう思っていたのですが、

どうしても決断できずに

結局一人っ子にしてしまいました。

(なんとなく離婚を考えていた事もあり)

 

息子がどう思っているかはわかりませんが

結局シングルマザーを選んだ私、

「兄弟作ってあげられなくてごめんね!」

という気持ちは今でも心の中に残っています。

当時はまだまだ寿退社が主流で、

私が子どもを預けていた保育園も

フルタイム勤務で預けている人は

数人しかいませんでした。

 

「子どもを預けるのは可哀想」

まだまだそんな風に思われていた時代でした。

 

ただ、唯一救われたのは母が

私が仕事することを反対しなかった事、

 

「子どもを預けるなんて可哀想じゃない」

と言わなかった事。

 

気管支喘息で3週間のうち1週間は

保育園を休まなければならなかった時、

自分のパートを休んで預かってくれた事でした。

 

そんな時代の中で子どもを預けてまで仕事をするのは

やっぱり後ろめたく、彼が育っていく中で

 

「寂しい思いをするんだろうな」

「自分は愛されていないって思うかな?」

なんて思うこともよくありました。

 

預けっぱなしで寂しい思いをさせるけれど、

「あなたを大切に思ってるよ」

と伝える方法はないだろうか?

そんな事もずっと考えていました。

 

「なんとか愛情を伝えたい!」

そう思った時に思いついたのは

「手作りごはん」

 

子どもの頃から料理が好きだった私、

「人生、健康ならばなんとかなる!」

 

ならば、市販のお弁当やファーストフードではなく

「出来るだけ手作りのご飯を食べさせよう!」

 

その日からは、お弁当や毎日の食事は

出来るだけ手作りしました。

そして毎日のご飯が、私から息子への

「あなたが大好き!」

というメッセージになりました。

 

もちろん、頑張りは禁物なので

週末の夜は外食と決めて、

私自身も食事作りから解放されて

リフレッシュできる時間を作りました。