北の国からこんにちは!
マリーです。
不妊治療で通っていたクリニックに、やっと出産のお礼を伝えられました。














2020年11月、39歳で初産。
北海道で10歳年上の夫と
娘(チビマリ)と3人暮らし。
1LDKでも工夫して育児を楽しみたい♪














産後の生理痛が重く、低用量ピルを飲み始めて1ヶ月が経ちました。
クリニックに子連れで大丈夫?
今通っているレディースクリニックは不妊治療も行っています。
そう、私が妊娠前にお世話になっていたクリニックなのです。
私が住んでいる地域は、まあまあ田舎なので不妊治療の専門クリニックはありません。
このクリニックも婦人科一般と不妊治療(人工授精まで)、どちらも行う個人医院なのです。
ですから、待合室にはたまに年配の女性もいますし、妊婦さん(産科はないので妊婦健診のみ)もいます。
小さなキッズスペースもあるので、子連れのママさんも利用していました。
前回の記事の時に来院した際は、夫が時間休をとれたので、チビマリの世話を託しました。
その時に医師には無事に出産したことを報告してお礼を伝えました。
そして1ヶ月後。
低用量ピルを飲みきったので、またクリニックに行かなければなりません。
しかし、最近は夫の仕事が忙しくて時間休がとれないんです…
ついに私はチビマリを抱っこひもで連れて受診することにしました。
1番懸念していたことは、不妊治療で通っている人が、チビマリを見てつらい気持ちになることです。
電話で予約する時に
「子どもを連れて行っても大丈夫ですか?できるだけ空いている時間帯に予約するのはどうでしょうか?」と相談しました。
心配していたのが肩透かしなほど、受付の方は問題のない話しぶりでした。
私が考えすぎなのでしょうか
赤ちゃんを連れて受診
さて、クリニックに着くと本当に空いていました!
待合室には私たち以外に3人しかいません。
私は1番後ろの椅子に座りました。
これなら他の患者さんの視界に入ることはなく安心です。
ほどなくして診察室に呼ばれました。
医師にチビマリを見せ、改めて
「先生のおかげで今この子がいます。ありがとうございます」
と伝えました。
すると、前回にお礼を述べたときとはあきらかに反応が違いました!
医師は顔をほころばせて喜んでいました。
(あまり笑わない年配の男性です)

看護師さんも、かわいいとはしゃいでくれました。
仕事の成果を感じられたのかも
よくよく考えると、このクリニックには産科がないので、赤ちゃんがいることはほとんどありません。
不妊治療をしていた患者さんが妊娠すると、妊婦健診は続けられますが、妊娠後期に大きな産院へ転院します。
つまり、このクリニックで働く人たちは、自分たちが頑張って治療してきた結果である赤ちゃんに会うことはできないのです。
治療の成果として、赤ちゃんの存在を目の当たりにした結果、顔がほころんだのかなあと想像しました。
私は生理痛が重くて、産後4ヶ月から再びクリニックに通い出しました。
だから今回、たまたま娘を見てもらうことができました。
このようなケースは少ないと思います。
今さらですが、不妊治療はすごい領域のお仕事ですよね。
自分(医師やスタッフ)が治療を施した結果、今目の前で笑っている赤ちゃんが存在している
なんだか次元が途方もない。
神様みたいです
少しはお返しできたのかな…?
先生の疲れ、一瞬でも軽減したかな?
気を遣いましたが、チビマリを連れて行けてよかったです。
さて!
感動の対面もつかの間。
この日は経膣エコーをしようということになりました。
あれれ~
生理が始まったばかりで、想定外でした。
チビマリどうしよう?
と思ったら、別の看護師さんがやってきて、抱っこしてあやしてくれました。
感謝!!!
おまけに、会計が終わると
「また連れておいでね!」とまで声をかけてくれました。
ありがたく感じました
とはいえ、他の患者さんの気持ちを考えるとできるだけ連れて行かない方がいいと思っています。
どうしても預かれない時に、空いている時間帯になら連れていくことがあるかもしれません。
(いつもながら)長くなってきました
この日の診断やピルのことは、また別記事でまとめたいと思います。
↓漫画でさらっと読めますが、大事なポイントがわかりやすいです。
↓大好きな炭酸ジュース!
つわりの時期もいっしょに戦ってくれました![]()


