こんにちは!

 

北国のマリーです。

 

今日は珍しくリブログです(リンクは記事の最後にあります)。

 

 

私は腹腔鏡手術を受けた後に妊娠できたので、この記事に共感しました。

 

とはいえ、私は体外受精を経験していないので、共感といったらおこがましいのかもしれません。

 

 

 

記事にあるように、原因不明の不妊で高額の治療費を払い続けている方がいるなら、選択肢のひとつとして腹腔鏡手術(検査)を検討してみるのも1つの手かなと思います。

 

 

なぜかというと、お腹の中にカメラを入れてみないと、わからないこともあるからです。

 

私の場合も、エコーや子宮鏡検査、造影検査といろいろ調べましたが・・・

 

 

結局は腹腔鏡手術で判明したことがありました。

 

不妊治療は、不妊の原因を1つずつつぶしていく地道な治療です。

 

その原因を知らないままだと、同じ場所をループする可能性があります。

 

 

 

 

私は一度の手術で、

 

・子宮筋腫を3つ(事前に判明)

 

・子宮内ポリープ3つ(事前に判明)

 

・子宮内膜症を2か所(手術で判明)

 

・卵巣水腫1か所(手術で判明)

 

これらを処置してもらいました。

 

さらに卵管に通水したことで、通りも良くなりました。

 

 

子宮やその周辺をいっきに環境改善した感じです。

 

 

 

私が通っていた不妊治療クリニック(兼婦人科)は、個人病院で医師はひとりだけでした。

 

でも、その医師は独立する前に地域の総合病院で長く働いてきました。

 

手術で妊娠できた女性を大勢みてきたせいか、あっさり腹腔鏡手術(検査)をおすすめされました。

 

 

 

もちろん、腹腔鏡手術で必ず妊娠できるわけではないし、必要がない人もいますし、リスクもあります。

 

 

でも、「不育症でもない、染色体異常でもない、原因がわからない」

 

そのような場合には、医師から選択肢を増やしてもらえると、道が開けることもあるのかなと思いました。

 

 

↓ラキ子さんの論理的な考え方、行動力がすごいです!そして、思いが伝わってきました。