問題集
・UWorld (https://medical.uworld.com/usmle/usmle-step-2-ck/)
·Amboss (https://www.amboss.com/us)
・NBME Clinical Science Self-assessments (https://www.nbme.org/)
オンラインビデオ等
·Boards and Beyond (https://www.boardsbeyond.com/homepage)
·Online MedEd(https://www.onlinemeded.com/)
UWorldは絶対に必須の教材で、ローテーション中にその科についてじっくり勉強する時間がない時は、最初からUWorldの問題をひたすら解いていました。本当に急がしくて時間がない時、週末少しだけ休みたい日は20問、それ以外は毎日40問を設定して必ず解く様にしていました。解答の解説欄ですごく詳しく解説してくれるので、参考書代わりになりました。
Ambossは難しい問題が多く、UWorldの問題を全て解き終わる時はAmbossの問題集も使っていました。Ambossの良い所は、問題集以外にLibrary機能もついている所です。プレゼンテーションを作る時によく使用していました。またX-RayやMRI,CTの画像も多くあるので、画像を読む練習にも使えます。Step2のEthicについて勉強する際は、UWorldよりもAmbossの問題集の方が実際のStep2レベルに近いと思います。
NBMEの問題はコアローテーションが終わると受けなければいけないShelf Examの前に必ず使っていました。Shelf ExamはNBMEが作成しているので、実際の試験に近い問題を解くとこができます。1つの問題集を20ドル前後で購入する形だと思います。各科によって問題集の数は変わってくるのですが、毎回3ー4つの問題集を購入していた気がします。
Boards and Beyondはごくたまに使用していました。わたしはBiostatisticsが苦手で、その勉強の為、Boards and Beyondを使っていました。Boards and Beyondはサブスクリプションの値段も良い値段がするので、使っている人は少なかったです。
Online MedEdは、どの科のローテーションにも使えるビデオが多く収録されています。わたしがクリニカルローテーションを始めた頃は無料だったので頻繁に使っていたのですが、有料になってからは使いませんでした。短いビデオだと5分、長くても30分前後のビデオなので、問題集をやりたくないな、でも勉強しないとなと思う日はレクチャー代わりにOnline MedEdをみていました。