最近のアメリカは 次回の大統領選に向けてのキャンペーンがスゴイですね。
だけどいまひとつ
”本当にそれで良いと思ってるの?”という事が。
リパブリカンのキャンディデートの方針。
コントラセプション(避妊)の使用、適用を違法にする
というもの。
コントラセプションの使い方は人それぞれであって
ただ単に“妊娠を避ける”為に使用するものではありません。
女性のあらゆる体調の変化を和らげるためにも、コントラセプションは使用されています。
コントラセプションを違法とすると一体どういったカオスを引き起こすのか
全く理解していない(できない)のだと思います。
あきれて 開いた口がふさがらなかったのが
“たとえ女性がレイプされ、その人が妊娠したとしても、コントラセプションの使用は違法にするべき。
その女性が傷付いたことは分かるが、新しい生命が宿っている。
その生命をターミネイトするのは間違っている。”
*アメリカではレイプされたり避妊が失敗した時に使用できる、プランBと呼ばれるコントラセプションがあります。
この意見を聞いたとき、こういった事を次回の大統領になりたい人が
自信を持ち、メディアで堂々と発表していることに、恐怖を覚えました。
そんな中、ある女性コメンテーターの意見に笑顔?になってしまいました。
“女性のコントラセプションを違法にするなら、男性のそれ(パイプカット)も違法にすべき。”
そうだーっ。と 思わず声に出してしまいました。
それにしても、女性の権利、人権をとても軽く見ていると
連日あきれてしまいます。