たまたま実家に帰省中、テレビを観ると2020年応援歌のパプリカが流れてました。
何度もダンスミュージックを観たことがありましたが、今回初めてパプリカの手歌versionを観ました。
手歌をしているのは聴覚障害のある女の子です。
※YouTubeのもえのちゃんの隣にいる女の子が聴覚障害者です。
他にも違う障害や病気を持った子供10人がFoorin楽団としてパプリカをダンスや歌、楽器などで演奏してます。
私がテレビで観たやつではこの子が振り付けを一緒に考えたり練習したり、たまに雑談して笑ったりと楽しそうな様子も映ってました。
とても表情豊かで、積極的で明るくて。
とても素敵なお子さんです。
「みつけーたのーは」のところは望遠鏡にして覗いたらどうかな?など一番星を見つけた時の動作(手歌)を提案してました。
他にも胸が熱くなるシーンがいくつかありました。
もえのちゃんも「もっとコミュニケーションをとりたいから手話やジェスチャーで伝えた。」と楽しんで手話をしてる様子に、理解があって仲良くしてくれて笑顔で接していて、なんだか嬉しい気持ちになりました。
YouTubeでは完成したパプリカの手歌versionしか見つけられなかったですが、皆さまにもぜひ機会があれば手歌を考える裏側の話も観ていただきたいと思います。
私は全部見終わったら自然と涙が出てました。
子供の純粋な表情やがんばる姿や笑顔が素晴らしいです。
それぞれ個性を持った子供たちが、1つになって素敵な『パプリカ』を完成させてます。
最後になりましたが、皆さまメリークリスマス![]()
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サンタさん、今からでも良いので私にもプレゼントくれないかな![]()
ついでにお年玉も![]()