前回、バンドでの音作りについて自分が無知すぎていたことを書きました。


スタジオの小さな部屋での練習時、音の洪水を避け、それぞれのパートがバランス良くちゃんと聞こえるようにすること。


それを目標に、その後ネットで色々と調べ自分なりに改善策を考えてみました。



まず、私のギター自体の音作り。


若い頃からメタル大好きだった私は、好きなギターの音もやはりいわゆるドンシャリ。歪みと低音がガッツリきいた太くザクザクした感じが好みでした。


なので、何の疑いもなくアンプのセッティングも低音と高音を持ち上げ中音域カット。これ一択だったんです。


しかーしビックリマークビックリマークビックリマーク


これがまず間違いだったのかも・・・(T_T)


キーワードは「音抜け」ひらめき電球


他のパートの音に埋もれることなく、はっきりとギターの音を際立たせるには「音抜け」の良いセッティングが必用なんだとのこと。


考えてみればなるほど!低音をいくら出してもそれはベースとぶつかり合いかき消されるわけで、高音だけではキンキンうるさすぎてスカスカな感じの音になってしまいます。


そこで、重要だったのはカットしていた中音域耳


ここをうまく持ち上げて音作りすると「抜けの良い音」が作りやすいんだそうです。


事実、アンプで音作りするプロのセッティング例など参考に調べてみるとMIDDLEは6~8とか普通でした(^^;


低音はベースとドラムとかぶり、高音はボーカルやドラムのシンバル類とかぶるってことでしょうか?


そうなるとやはり、ギターの音を前に出しよく聞こえるおいしい音域って中音域なんですねぇ~



あと歪み。


GAINにだけたよるんでなく、ボリュームとマスターボリュームを上手く使い、音が潰れず音圧が出るようにしたいですね。



とりあえずは以上を基本に試行錯誤してみようと思います音譜