嵐と瞑想 | MAJOの家

MAJOの家

飛べない魔女のひとりごと
~ホメオパスの子育て体験記~

お久しぶりです。

 

ようやく主婦業の通常運転になりました。

今日は嵐。

いかがお過ごしですか。

 

 

花

 

 

「地球変容プログラムに参加している」

 

どんなストーリーを描こうとも、

今、ここに命を頂いて生きているわたしたちは、

自分の意志でこの状況に参加していて、

地球全体の舵を取っている。

 

どの段階で肉体が終わろうとも、

全ては挑戦で、冒険で、

みんなで

大きな流れの中で泳ぎながら

より素敵なストーリーを、景色を、

描こうと足掻いている。

 

この嵐でさえもね。

 

 

嵐の日は

 

自分の心が浮き彫りになる。

 

 

騒々しいカフェの小さなテーブルで

勉強するほうが集中できるみたいに、

 

自分自身に集中していく。

 

 

今、

こころにあるものは何だろう?

 

 

花

 

 

大切なものが増えていって、

あれもこれも、

宝物で溢れかえるとき、

 

こわいものが増えるのかもしれないね。

 

 

わたしは

 

人生で何度か、

よく知りもしない人から、

わたしの魂の記憶について

教えてもらったことがあるの。

 

わたしの記憶なのに、

わたしはちっとも知らない話。

 

でもそれは、何故か

真実だと思える話。

 

自分にだけは、わかる話。

 

 

わたしのなかには

たくさんの記憶の宝物が含まれている。

(よくオーラの中にあるのが見えるというよね)

 

そして、あなたにも、同じようにね。

 

 

頑張って写真を撮ってアルバムを作らなくても、

プレゼントを大事に

しまっておかなくても、

大事に持ち歩いていなくても、

 

ほんとうは全部、

自分のなかにある。

 

 

たとえ、

 

何かの災害で

全てを失ったように見えたとしても、

スマホを壊して

データが全部消えたとしても、

誰かに汚されたり、失くされたり、

したとしても、

時が流れて、

失ったように感じたとしても、

 

ほんとうは

全部大事に、自分のなかにあるのです。

それは

失うことはなく、

汚れることもなく、

見える人には完全なかたちで

そこにあると、

わたしは教えてもらったのです。

 

 

例えば前世がどうだったとか、

そういうことを知りたいとか、

そんなことではなくて。

 

 

物質世界から、精神世界へ移行した今、

 

わたしたちは

失う、ということへの恐れを

手放していいと思う。

 

それは

ある視点では「失う」ように見えても、

違う視点では

失うことなど、できないからです。

 

 

花

 

 

わたしの魂の記憶を見てくれた人から

ヒントをもらい、

 

3月に

一日一人旅をさせてもらったのですが、

それはそれは大変でした。(笑)

 

前日まで熱を出していて、

当日もまだ寒気と怠さが残るなか、

電車は遅延して乗り換えを逃し、

カフェオレを飲んで休憩と思ったら

今度は激しい腹痛に見舞われ、

 

辿り着けるのか??と

初めて弱気になる旅でした。

(試されていたのかな)

 

でも、

駅に着くころには何故だか泣けてきて、

タクシーの運転手のおじちゃんは神で、

メーター切って待ってるから、

気が済むまで居ていいよ、と言われ、

 

帰りは

タクシー到着と電車がピッタリで

(本数が少ない電車だった)

何もかもスムーズで、

涙が恥かしいから

隠れながら帰ってきました。

 

 

記憶との出会いは、

覚悟がいることで、

より真剣に、毎日を生きていくことを

約束することになりました。

 

 

花

 

 

知らなければ、

楽なことも

この世界にはたくさんあるよね。

 

 

今は「知らされる」ことで

どんどん

苦しくなっていく人もいれば、

覚悟を決めて

苦しい場所から抜けていく人もいると思う。

 

 

でももう、

戻れないとしたら、

進むしかないでしょ。

 

 

どんどん、本気を求められる。

正解なんてない。

 

こころにあるものは

何でしょう?

 

なかなか泣き止まない我が子を

抱きしめるみたいに、

こんな嵐の今日も

愛していきます。

 

きっともうすぐ、

ずぶぬれの我が子が帰って来る。

 

過去も未来も、

ここにはない。

 

今日一日を、

たくさん抱きしめて、

愛していきます。

 

 

それが「わたし」を彩っていく。

 

それが「あなた」を彩っていく。

 

 

散らかった部屋も、

くたびれた服も、顔も、

ゴミも、

何もかも愛していく。

今日生きていることを楽しんでいく。

 

立派かどうかは関係ないの。

 

 

あなたのこころが、

嵐も

桜も

創造しているのだからね。

 

 

今日も読んでくれて

ありがとう。