テントウムシの話 | MAJOの家

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飛べない魔女のひとりごと
~ホメオパスの子育て体験記~

こんにちは。

 

またひとつの節目を超えて、

新しい今日。

 

最近、

小さな地震がよくあるみたいなんだけど、

何故なのか

ちっとも気づかない。

 

わたしの世界では

地震はまるで

起こっていないかのように。

 

 

花

 

 

わたしたちは

ほんとうは

一瞬の連続のなかにいるので、

いつも新しい。

 

自分の中の変化によって

変化の世界を見ている。

 

だから

 

時が止まる、というのは

この世界が消える、ということだ。

「わたし」しか

この世界にいなくなる、ということだ。

 

消えたテレビみたいに。

 

 

過去も未来も

全部記憶のなかにある景色で、

そこにある感情も

ぜんぶあなたの中にあるもので、

 

それらが

グリッド状になって組み立てられ、

現実創造をしている、

 

と思う。

 

 

そしてまた、

ひとりひとりの意識が

繋がり合って

グリッド状になって組み立てられ、

 

あなたの願い

わたしの願い

全部が

寸分の狂いもなく

あるべき場所にあるとき

 

神仕掛けのように

大きな願いが

かたちとなって現れる、

 

と思う。

 

 

それは

不足感からくる願いではなく

正義からくる願いではなく

承認欲求からの願いでもなく

 

ただ

理由もなく湧きあがるもので

 

とてもとても

楽しくて仕方がないことだ。

 

それはただの

お祭りのようなものかもしれない。

 

 

どうしたらいいかわからないときは

必ず助けてくれる者がいる。

それは

あるときには

人間以外であることも、あるだろう。

 

存在全てには

愛と意思が満ちている。

 

 

その者たちは

あなたの友であり仲間であり、

力をくれる者になることも

出来るのだ。

 

ただの〇〇じゃないか、と思わなければ。

 

 

できるだけ丁寧に

大切な人に接するように

自分を扱い、

出会う者を扱うことだ。

 

あなたは忘れているだけなのだから。

 

 

花

 

 

ここ数年、

いつも

わたしの誕生日の日の朝、

誰もいない時間に、

ほんとうにいつも、

テントウムシが一匹、

わたしが来るのを待っていたように、

目の前に止まっているの。

 

とても可愛いので、

 

愛でて話しかけて、

しばらく一緒に過ごす。

 

今年も来てくれるかな。

 

 

そんなことが始まりで、

わたしは虫にも花にも話しかける。

 

家に迷い込んだ虫にも、

話しかけると、

ちゃんと出ていってくれる。

 

 

人間が驕るな、というのは、

もっと頼っていいんだよ、ということでもあって、

生き物たちだけでなく、

天使だとか、

神様とか、

龍とか、

妖精さんとか、

エレメンタルたち(火の精、水の精みたいな)

のことを、

もっと認めてほしい、

ということでもある、

と思う。

 

 

わたしは本気で

世界が調和に満ちた楽しい世界になることを

願っているので、

もう

なりふり構わず

どんな者たちとも

仲良くなりたいのだ。

 

 

そのためになることなら、

何でもやりたいと思っているのだ。

 

 

 

何故か

今日は「いるのだ」口調。(笑)

 

 

花

 

 

今日は

テントウムシさんのことを

思い出したので、

書いてみました。

 

春だからかな。

 

 

今日も

にこやかに

お過ごしくださいね。

 

それでは、またね。