許しというテーマ | MAJOの家

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飛べない魔女のひとりごと
~ホメオパスの子育て体験記~

訪問ありがとうございます。

 

今日は

わたしがホメオパスの道に至るまで、

どんな人生を歩んできたか、

少し書いてみたいと思います。

 

興味があったら

読んでみてくださいね。

 

花

 

わたしは長女です。

とても愛されて可愛がられて育ちました。

(以上?)

 

私は身体が弱くて、

食が細い、肉が嫌い、甘い物が嫌い、

パンが好き、果物が好きでした。

 

何度も熱を出し、

何度も扁桃腺が腫れて、

母は病院をはしごして受診させました。

お腹が痛いときは、

病院まで、おんぶしてくれました。

沢山のお薬をもらって、

母は夜中も私を起こして、

8時間毎にお薬を飲ませたりしました。

何度も熱を出すので、

熱は平気ですが、飲み込めないので、

はちみつを舐めたり、

果物ばかり食べていました。

 

私が大好きだったものは、

母が焼いてくれたトーストに

マーガリンをたっぷり塗ったものでした。

 

父は私を溺愛していましたが、

借金まみれになり、母と離婚しました。

母は看護師だったので、

昼も夜も働き、借金を返し、私を育てました。

私も看護師の道に進みました。

 

私は家柄という理由で

母を傷つけられることを恐れ、

地元を離れ、遠く離れた人とと結婚しました。

母には

私を産んでよかったと思ってほしくて、

精一杯幸せなフリをして

孫の顔を見せてあげようと思いました。

 

そして我が子を出産し、

ホメオパシーに出会いました。

 

私は全てを知りました。

 

私の数々の不調、我が子の不調の理由を。

 

そこからさらに沢山の出来事があり、

今に至るわけですが、

 

私の人生のストーリーは

私が決めて生まれてきたはずなので、

大事なテーマがあるはずでした。

 

私は

とても愛されて育ちました。

精一杯の愛情を注がれて育ちました。

 

ここにあるのは、

憎しみなのか、許しなのか。

 

何もかも否定し、憎み、切り捨てるのか。

そうでなければ、

どこへ向かえばいいのか。

 

善悪を超えたところ。

 

もちろん、

今は

マーガリンは極力避けていますし、

病院のお薬も10年以上使っていません。

 

でも、私の身体は

ほぼそういったもので出来ています。(笑)

 

レメディーを使う時、

 

自分を汚れた身体だと思って使うのと、

 

愛の経験に満ちた身体を癒す、と思って

使うのとでは、

 

反応がだいぶ違ってきます。

 

わたしが

自分の人生をまるごと愛せるように

受け入れられたのは

何年も経ってからでした。

 

レメディーを使うようになって、

 

また、何度も熱を出すようになりました。

(過去の未解決なものが浮上するため)

でも、それだけで、

心は暖かでした。

 

誰でも、

人生のストーリーのなかに

大事なテーマがあるでしょう。

 

わたしは

厳しく生活指導をすることはありません。

どのように捉え、

どのように生きていきたいか。

 

わたしたちは常に、

選択の機会がある。

 

それだけです。

 

病院で薬をもらってはいけない、

とも言いません。

 

わたしたちは自由です。

 

ただ、

魂の成長があるだけです。

 

声高に叫ばなくても、

いいと思うものを選びましょう。

ひとつひとつ、

丁寧に、

流されずに、

いいと思う選択をしていきましょう。

 

自分の中にある愛を

大事にしていると、

無敵になれます。

 

今はカオスだから、

避けきれないものも

沢山ありますが、

神経質にならなくて大丈夫ですよ。

 

私の話は

まだまだあるけれど、

今日はこの辺で。

 

誰かの何かのヒントに

なりますように。