気に入らないことに、
この耳鳴りは突然消え、突然再発する。

実は、昨日の午前中までおよそ二日間ぐらい
まったく耳鳴りを感じていなかった。

オフィスで昼食をとって、椅子の背もたれに深く身体を預けて、目を瞑りうとうととしたその瞬間・・・
「キーン」


え?
なんで?
ツバを飲み込んだわけでも、身体を動かしたわけでも、
何でもないのに?
なんで耳鳴りが復活するの?
をーい、訳わからんぞ~っ!

何はともあれ、
消える時は消える(いつなのか?どんな理由でなのか?は不明)
何故か突然復活する。

・・・・ホント、うっとおしいっ!
やっぱり、会社休んででも耳鼻科行かなきゃ、ダメなんだろうなあ。

でも、色々調べれば調べるほど、
「医学では治すことができない」
「鍼・灸の方が可能性高い」
なんて話ばっかり。

でも・・・脳神経系にトラブル抱えてたら、
早期治療がものを言うんだから
やっぱり早めに病院に行くことにしよう。
今回の自身の変調には、謎な部分が多い。
そもそも「耳鳴り」自体は、ずっと意識しないで居られたものが、
ある日突然、負担に感じてしまった。

そんな自覚状態が顕在化して、およそ3週間たった今日現在でも、
ちょっとそちらに注意を向けると、自己収拾がつかなくなるくらいに気になってしまう。

幸いにして、まったく眠れない・・・ということがなく、
少しは眠れているのが救いだが。

んで、先日土曜日に耳鼻科に行って診てもらうつもりでいたら、
娘(高一)が遙か東京まで小学校の同級生の学園祭ライブを見に行くという、
いきなりな遠出が決まり、無理を圧してクルマのハンドルを握った週末だった。

今週末は、祭があるから耳鼻科に行ってられる時間はないし、
不本意ながら、このまま長引かせることになってしまうのか・・・
家内の体調不良に伴う通院つきそいで、半日休暇も使い果たしてるから、
会社を休むなんて、とっても無理だし。

泣きたいわ。
急激な、心身不良の直接の原因は、
「キーン」という高音の耳鳴り

もう十年近く前に自覚が出始めて、日常の中であまり意識しないでいられたはずなのに。

TVCMされている耳鳴りを止める薬というものが、
家内との会話に出てきて、強く意識するようになったのがきっかけだったのかも知れない。

ただ、「薬」というものに全幅の信頼を置いていない自分なので、
効能をちらっとみて、眠くなるリスクを考慮すると日常的に使えないと考え、
服用もしていないのだが、

ある夜の深夜、
急に目覚めて、耳鳴りが続いているのに気づき、
「この音、一生鳴りやまないのじゃないか!!」
との考えに心囚われて、パニックに陥ってしまった・・・・