オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書 -73ページ目

あの人には仕事が任せられない?

ビジネスをしていて仕事ができるなあと感じる人には
ある共通点があります。

それが、仕事をうまく誰かに任せることです。


私がいつも未熟だなあと痛感するのが、
仕事をうまく任せることができないということです。


任せるのが上手だということには、簡単そうで
そうでもない部分が2点あります。

ひとつが、任せる相手を理解していること。

任せる相手が、何が得意で何が弱いのかを知っていると
意思疎通がスムーズですし、不具合が起きにくいと言えます。


もうひとつが、失敗を許せるということ。

しっかり依頼をしても、必ずしも自分のイメージ通りにはいかないものです。
それでも相手の仕事を受け入れることができるかどうか。
意外と仕事ができるほどこれができない人も多いように感じます。


つまり、仕事を任せるということは
任せられる側よりも任せる側の資質が問題だということです。

信頼しているから任せるというスタンスではなく、
信頼しているからこそ、事前にしっかりと意思疎通を行って
後はドーンとすべてを任せるのが大事ですね。

方法論をあれこれ言うのは、本末転倒な場合も多いです。



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はじめが一番つらいもの

個人事業としてセラピーをはじめてすぐは、
辛いことも多いと思います。

スタート当初は期待に胸が膨らんでいても、
やがて集客できない、売り上げ伸びないという現実から
徐々に焦りはじめるのが数ヶ月経過したくらいでしょう。


お店を立ち上げてから、じみじみ実感しますが、
どんなにあがいても、お客さんはあなたの存在を知らないんですよね。

この知らないという壁を徐々にでも打ち破っていかなければ
集客に困らない状態にはなりません。

どんなに素晴らしい技術を持っていても、です。


開業してから3年ぐらいまでは、
とっても辛い道のりだと思います。

チラシを配っても客が来ないとか、
ブログを更新しても反応が無いとか、
キャンペーンをやっても新規は増えないとか、

そんなことの方が当たり前だと思います。


そうして、いろんな苦労をしながら、

・徐々に地に足が付いてくる。

・どうやったらいいのか真剣に考える。

・そして行動に移して少しずつ変化が生まれる。

・継続しているとしっかりと効果が見えてくる。


多くの人はそんな感じでお店が軌道に乗ってゆくものだと思います。

はじめが何でも辛いものです。

就職してすぐでも。
開業して1年でも。


ものごとの初めは最も負荷がかかりますし、
分からない事だらけですしね。

知ってもらっていない、認知されていないことを
これでもか!って思い知ることになると思います。


それでも、3年間続けることができたのなら
あとはきっと努力次第で光が見えてくるはずです。


もがき苦しむことを少しでも避けたいと思うのが人ですが
真剣に考えて実行に移したことだけが血肉になるんですから。


初めのうちはたくさんの失敗を積み上げて
辛い思いをする方がいいって思います。


>> あなたの悩みを教えて下さい!力になります。

>> 松山近辺在住の方は、お茶会があります。


分かってないなぁ

日々精進の毎日ですので、当然ながら失敗の連続です(^_^;)


つい最近も
「分かってないなぁ」
と改めて実感したことをお伝えします。


本を読んだり、人から聞いたときに良くあるフレーズ
“それ知ってるよ”
ですが、

それ知ってるよは
知らないことを示していたことがよく分かった話です。



新たに得た知識や行動レベルにない知識は、
実際の作業で活かされて初めて血肉となります。

読んでいて理解しているだろうと思っている段階は、
やはり理解の段階ではありませんでした。


テスト形式の問題を解いていたのですが
知っていると思っていたこと
改めて質問し直されたときに、答えられない自分がいました。

答えられると思っていたことが、
ピンポイントで質問をされると、案外あやふやな回答だったんですね。


ああ~って思いました。


読んで理解するということは、
知識をただ流しているだけなんですね。

本当の理解は、自分が実際に使ってみないと
自分の中での理解とは一致しないという訳です。


ポイントが絞り込まれるほど、必要な要素は明確になりますから
改めて認識の甘いところが露呈したということになります。


ですから、優れたマスターなら
不足している部分に対しての具体的な質問を投げかける力があれば
力の足りない人を育てることができるとも言えると思います。


学ぶことだけで未経験の未熟さへの認知、
教えるべき視点を今更ながら痛感した次第です。