ペンギンアップデート
ペンギンアップデート
このブログを読んで下さっているセラピストには無縁の話です。
しかーし!
私にとってはかなりの痛手だったのでご報告を・・・
4月25日ごろにグーグルの検索順位が大きく変動しました。
検索の順位を決めるアルゴリズムが変わったんですね。
これが、ペンギンアップデートです。
2011年のそれは、パンダアップデートと呼ばれて恐れられました。
ネット関連で飯を食っている人には
無視できない重大な問題なんです。
今回の変動で、私の持っているサイトですが
かなりの数の上位表示サイトが順位を落として圏外に消えました。
笑えません(^_^;)
でも、物事は捉え方が重要かなと思います。
検索の目的は、検索者に有益な情報を返すということですから
それができていないサイトほど、はじかれてしまいます。
SEOという言葉が蔓延していますが、
一番確かなサイトの作り方は、有益なコンテンツを作り
読み手が分かりやすくて、検索エンジンが評価しやすい
という作りが満たされたものになります。
有料でリンクを購入するということ自体が
もう一昔前のSEOになってしまいました。
読者視点でのサイトを頑張って作りたいと思います。
このブログを読んで下さっているセラピストには無縁の話です。
しかーし!
私にとってはかなりの痛手だったのでご報告を・・・
4月25日ごろにグーグルの検索順位が大きく変動しました。
検索の順位を決めるアルゴリズムが変わったんですね。
これが、ペンギンアップデートです。
2011年のそれは、パンダアップデートと呼ばれて恐れられました。
ネット関連で飯を食っている人には
無視できない重大な問題なんです。
今回の変動で、私の持っているサイトですが
かなりの数の上位表示サイトが順位を落として圏外に消えました。
笑えません(^_^;)
でも、物事は捉え方が重要かなと思います。
検索の目的は、検索者に有益な情報を返すということですから
それができていないサイトほど、はじかれてしまいます。
SEOという言葉が蔓延していますが、
一番確かなサイトの作り方は、有益なコンテンツを作り
読み手が分かりやすくて、検索エンジンが評価しやすい
という作りが満たされたものになります。
有料でリンクを購入するということ自体が
もう一昔前のSEOになってしまいました。
読者視点でのサイトを頑張って作りたいと思います。
素晴らしいから売れるという幻想
ソニーといえば、家電メーカーのトップブランドでしたが
いまは名前負けしているように思います。
パナソニックをはじめ、日本の電機メーカー全体に元気がありませんね。
日本の製品は決して諸外国と比べて性能が劣っている訳ではないのに
なぜここまで赤字が膨らんでしまったのでしょうか。
その原因は
巻き込み力や、パートナーシップの不足にあったのではと思っています。
ソニーのベータのことを知っている人は多いと思います。
アップルのように、ソフトをフリーにして利用者を増やし
ハードではなく周りから固めてゆくという戦略は
なるほどと言わざるをえません。
一方で、ソニーのように他よりも品質が良いからと言って
自分の殻に閉じこもり、結果それが受け入れられなければ、
最終的には、製品は世の中から消えてゆくだけです。
品質が高いことも重要ですが、
受け入れられるための戦略はそれ以上に必要なのが分かります。
職人というものは、自分の腕に自信があります。
ですが、それだけではお客は受け入れられません。
買って下さるお客がいなければ成り立たない訳ですから、
まずは、知ってもらう、味わってもらうことの方が大事です。
ビジネスでは、良いものを作れば売れると思われがちですが
売れている商品はそれだけを満たしているのではありません。
少ながらず、マーケティングを行い
認知してもらっているからこそ、売れているのです。
個人でも絶対に必要なことは、
認知してもらうための活動です。
もっと言えば、
お客さまを巻き込むための何かがないと
受け入れられるのには時間がかかるでしょう。
この仕組みを取り入れることができるかどうかは
サービスが受け入れられるかどうかの50%以上を占めています。
サービスの追求だけでなく、
お客との関係性をどのように作ってゆくのか。
ビジネスの2本柱とも言えるでしょう。
私は、誰でもできるマーケティングなら
これしかないと思っています。
いまは名前負けしているように思います。
パナソニックをはじめ、日本の電機メーカー全体に元気がありませんね。
日本の製品は決して諸外国と比べて性能が劣っている訳ではないのに
なぜここまで赤字が膨らんでしまったのでしょうか。
その原因は
巻き込み力や、パートナーシップの不足にあったのではと思っています。
ソニーのベータのことを知っている人は多いと思います。
アップルのように、ソフトをフリーにして利用者を増やし
ハードではなく周りから固めてゆくという戦略は
なるほどと言わざるをえません。
一方で、ソニーのように他よりも品質が良いからと言って
自分の殻に閉じこもり、結果それが受け入れられなければ、
最終的には、製品は世の中から消えてゆくだけです。
品質が高いことも重要ですが、
受け入れられるための戦略はそれ以上に必要なのが分かります。
職人というものは、自分の腕に自信があります。
ですが、それだけではお客は受け入れられません。
買って下さるお客がいなければ成り立たない訳ですから、
まずは、知ってもらう、味わってもらうことの方が大事です。
ビジネスでは、良いものを作れば売れると思われがちですが
売れている商品はそれだけを満たしているのではありません。
少ながらず、マーケティングを行い
認知してもらっているからこそ、売れているのです。
個人でも絶対に必要なことは、
認知してもらうための活動です。
もっと言えば、
お客さまを巻き込むための何かがないと
受け入れられるのには時間がかかるでしょう。
この仕組みを取り入れることができるかどうかは
サービスが受け入れられるかどうかの50%以上を占めています。
サービスの追求だけでなく、
お客との関係性をどのように作ってゆくのか。
ビジネスの2本柱とも言えるでしょう。
私は、誰でもできるマーケティングなら
これしかないと思っています。
