オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書 -178ページ目

アメブロの集客に失敗した話 よくあるパターン②

アメブロからの集客で、よくある失敗パターンその②です。


【失敗パターン②】
★提供しているサービスが地域限定型


個人セッションタイプなどの対面型の癒しを提供している方が陥りやすいケースです。
失敗というよりも、期待値が大きすぎてがっかりしてしまうパターンと言えます。


最終的なブログの集客目標が、セッションへの問い合わせだったとして
もともとが、そんなに大きなマーケットではありません。


住んでいる市内圏ぐらいが、せいぜい訪問して下さるお客さんだとして
50万人の人口があれば、そのうちのアメブロ人口が5万人。
(日本の総人口に対しての、アメブロユーザー数の概算値です。)

5万人のアメブロガーで、癒しの個人セッションに興味を持つ人は
予備軍などを入れても1,000人ぐらいが平均ではないでしょうか。


1,000人の見込み客に対してきちんとアプローチができたとしても
顧客になってくれるのは数パーセント程度です。


純粋にアメブロからの繋がりだけでの顧客獲得なら、
年間で10人ぐらいの顧客が取れれば十分の実績と言っていいでしょう。


それなのに、
「アクセスの割に反応がない」
「月に3人以上のお申込みが欲しい」
などと言うのは、少し違います。


もし、もっと顧客を増やしたいと思うのなら、前提条件として
地域密着型のマーケティングを展開しなければ難しいという事を理解しましょう。


実際にはそうではないのに、反応が少ないと思ってしまうと、
ブログに対するモチベーションが下がってしまい、
アメブロの更新が滞ってしまう事に繋がりやすいものです。


地域密着型サービスを展開している癒し家さんは、
アメブロの位置づけ自体をよく見直しておきましょう。


アメブロの集客失敗パターン③へ


アメブロの集客に失敗した話 よくあるパターン①

アメブロからの集客で、失敗しやすいパターンというのがあります。

癒しを提供しているアメブロガーさんは、読んでみて下さい。


【失敗パターン①】
★需要と供給のバランス不一致

売れるサービスは、既に認知度が高いことが前提としてあります。

アロマセラピーは有名ですが、退行催眠療法は認知度が低いので、
そもそもの検索需要自体に50倍以上の大きな開きがあります。


この場合では、すでにあなたの癒しのカテゴリーが世間一般に対して
どう認知されているかが重要になります。


アロマセラピストなら、需要が高いため
どんなセラピーなのかというところで差別化を図る必要が出てきますが、
そこができれば集客はうまくいきます。


問題なのは、退行催眠の方がそもそもの需要が少ないことです。

需要が低いので退行催眠だけでも絞り込めていることにはなるのですが
アメブロの中で退行催眠をいきなりアピールしても興味を持ってもらえ難いです。


これは、アメブロ内にぐるっぽがありますが
このぐるっぽを検索してみるとどんな需要があるのかが分かります。

アロマ関連のぐるっぽは盛況ですが、
退行催眠はびっくりしてしまいます。(^_^;)


ということは、退行催眠で集客するのではなく
他のキーワードで集客を進めていかなくてはなりません。


出発点なので、ココを間違えてしまうと
どんなに対策を施しても後の祭りになってしまいます。

ただし、ホームページでの場合だと逆になって
集客できる可能性が高まります。



需要のあるものにフォーカスしてあなたをアピールしてゆくこと。
これが、失敗パターンを避けるまず大事なポイントです。


アメブロ集客失敗パターン②へ

見込み客が欲しい情報を知る方法

検索されるブログタイトルとは、でもお伝えした通り、
いかに見込み客にとって魅力的なブログにするのか、ということは、
常に意識をしておきたいことです。


でも難しいのは、どうやったら欲しい情報がわかるのか?
ですよね。


あなたの癒しを必要としている人は?
に書いたこと以外にもいろいろあるんです。


ご存じの方も多いと思いますが、Q&Aサイトですね。

Q&Aサイトにも、いくつかあって
 ・ヤフー知恵袋
  http://chiebukuro.yahoo.co.jp/
 ・教えてgoo
  http://oshiete.goo.ne.jp/
 ・OKWave
  http://okwave.jp/
などが有名ですね。


王道ですが、悩み事は一つだけではないので
色んな悩みに対して、あなたなりの見識、癒しを記事にすると良いでしょう。


探す時のキーワードは、癒しでもいいですが、私なら他の言葉にします。
どちらかと言えば、マイナスの言葉の方が多くの情報が引き出せますね。


あなたの強みが生きる、マイナスのキーワード。


あとは、情報量だと思います。

見るだけでなく、ノートに書きだしてみると脳にインプットされますし
改めて見直すと、色んな気づきが得られます。


ただし、見込み客の興味がありそうな情報だけを闇雲に流すのはもったいないです。

集客のために押さえておきたい情報提供の方法へ