アメブロの集客に失敗した話 よくあるパターン⑤
アメブロからの集客で、よくある失敗パターンその⑤です。
⇒ アメブロ集客失敗パターン①から読む
【失敗パターン⑤】
★ターゲットが広すぎて興味を持たれない
ターゲットという言い方は適切ではないかもしれませんが
来て欲しいお客さんだと思って良いでしょう。
実は、セラピストの8割程度はターゲットが定まっていません!
・センセーションカラーセラピー
・レイキヒーリング
・アロマヒーリング
etc
ほとんどのセラピストは、このままの形でお客を集めようとしています。
あなたのサイトはどうなっていますか?
前回の話とダブりますが、
カラーセラピーを探している人
レイキヒーリングを探している人
アロマヒーリングを探している人
この人たちは、そんなにはあなたの顧客にはなってくれません。
なぜなら、既にサービス知っているということは
1.ライバルが多い(見つけられやすい)です。
2.もう既にどこかのお客かもしれません。
3.あなたの癒しが相手に響きません。
だったら、どんな切り口でアピールをしたらいいのか・・・
例えば、
子供を産んでも仕事を頑張っている働くママの疲れを癒します!
というのならどうでしょうか?
⇒ そのママ向けに特化したサービスが作れます
⇒ 相手に興味を持ってもらえます
⇒ ライバルが減ります
なのになぜ多くの人がそうしないのか・・・
それだけだと、お客が来ないと信じているから。
ではないでしょうか?
もしそうお考えなら、正解は真逆です。
誰かに絞らない限りは、興味を持ってもらえません。
誰かに絞らない限りは、強みを作ることはできません。
誰かに絞らない限りは、ライバルに勝てません。
余程の理由がないと、絞らずに集客が成功することはありません。
このことはよ~く理解しておきましょう。
アメブロ集客失敗パターン⑥へ
⇒ アメブロ集客失敗パターン①から読む
【失敗パターン⑤】
★ターゲットが広すぎて興味を持たれない
ターゲットという言い方は適切ではないかもしれませんが
来て欲しいお客さんだと思って良いでしょう。
実は、セラピストの8割程度はターゲットが定まっていません!
・センセーションカラーセラピー
・レイキヒーリング
・アロマヒーリング
etc
ほとんどのセラピストは、このままの形でお客を集めようとしています。
あなたのサイトはどうなっていますか?
前回の話とダブりますが、
カラーセラピーを探している人
レイキヒーリングを探している人
アロマヒーリングを探している人
この人たちは、そんなにはあなたの顧客にはなってくれません。
なぜなら、既にサービス知っているということは
1.ライバルが多い(見つけられやすい)です。
2.もう既にどこかのお客かもしれません。
3.あなたの癒しが相手に響きません。
だったら、どんな切り口でアピールをしたらいいのか・・・
例えば、
子供を産んでも仕事を頑張っている働くママの疲れを癒します!
というのならどうでしょうか?
⇒ そのママ向けに特化したサービスが作れます
⇒ 相手に興味を持ってもらえます
⇒ ライバルが減ります
なのになぜ多くの人がそうしないのか・・・
それだけだと、お客が来ないと信じているから。
ではないでしょうか?
もしそうお考えなら、正解は真逆です。
誰かに絞らない限りは、興味を持ってもらえません。
誰かに絞らない限りは、強みを作ることはできません。
誰かに絞らない限りは、ライバルに勝てません。
余程の理由がないと、絞らずに集客が成功することはありません。
このことはよ~く理解しておきましょう。
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アメブロの集客に失敗した話 よくあるパターン④
アメブロからの集客で、よくある失敗パターンその④です。
⇒ アメブロ集客失敗パターン①から読む
【失敗パターン④】
★自分だけの強みを表現していない
アロマセラピストやカラーセラピストは、セラピストの中でもメジャーです。
そんなセラピストの方で、集客の悩みを感じている方も少なくありません。
アロマセラピストの方を例にとってみましょう。
あなたのウリが、アロママッサージだったとすると次のような人が多くを占めます。
「アロママッサージで体リフレッシュ!」
「アロマで疲れた体をいやしませんか?」
「アロマでほっこり体をほぐします!」
これでも悪くはないのですが、集客力を持つかと言えば?です。
顧客目線で考えてみます。
アロママッサージを受けたいと思う人は、大きなくくりで3つあります。
① アロママッサージを意識していないが、自分にあった体の癒しを探している
② アロママッサージのお店で自分の行きたいところを探している
③ アロママッサージの行きつけのお店がある
最も理想的な見込み客は、潜在顧客数が最も多いであろう、①でしょう。
ただし、①の見込み客はアロママッサージを選択するかどうかは分かりません。
次に顧客になってくれそうなのは、②の見込み客ですね。
③の人を自分のお店に連れてくるのは、大筋①、②よりもハードルが高いでしょう。
従って、狙いたいターゲットは①と②の見込み客という事になります。
ココで考えてみましょう。
アロマを意識していない人に、
アロママッサージ自体をアピールして響くと思いますか?
アロママッサージを探している人に、癒せますよ!
だけで興味を持ってくれるでしょうか?
・・・・・
・・・・
・・・
なかなか難しいですよね。
それでは、どうすれば見込み客が振り向いてくれるでしょうか?
そうです。
あなたのお店のアロママッサージのどこが良いのかをハッキリさせることです。
別の言い方だと、あなたのアロママッサージが
・どんな状態からどのように良い変化が期待できるのか
・他のお店とどう違うのか
というような判断ができる強みをみせることです。
どんなにアクセスが集まったとしても、
判断基準が明確になっていないサイトには成約する力がありません。
どんなメリットがあるのかが分からないお店には、選ばれる理由がないんです。
これを読んでハッと気がついたセラピストさんは、
すぐに自分の強みをハッキリと打ち出してみましょう。
そのためには、ライバルがどんな差別化を図っているのかは重要です。
どんなところがライバルになるのかというところから考えてみましょう。
アロママッサージのライバルが、
アロマセラピストだけとは限りませんからね。
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⇒ アメブロ集客失敗パターン①から読む
【失敗パターン④】
★自分だけの強みを表現していない
アロマセラピストやカラーセラピストは、セラピストの中でもメジャーです。
そんなセラピストの方で、集客の悩みを感じている方も少なくありません。
アロマセラピストの方を例にとってみましょう。
あなたのウリが、アロママッサージだったとすると次のような人が多くを占めます。
「アロママッサージで体リフレッシュ!」
「アロマで疲れた体をいやしませんか?」
「アロマでほっこり体をほぐします!」
これでも悪くはないのですが、集客力を持つかと言えば?です。
顧客目線で考えてみます。
アロママッサージを受けたいと思う人は、大きなくくりで3つあります。
① アロママッサージを意識していないが、自分にあった体の癒しを探している
② アロママッサージのお店で自分の行きたいところを探している
③ アロママッサージの行きつけのお店がある
最も理想的な見込み客は、潜在顧客数が最も多いであろう、①でしょう。
ただし、①の見込み客はアロママッサージを選択するかどうかは分かりません。
次に顧客になってくれそうなのは、②の見込み客ですね。
③の人を自分のお店に連れてくるのは、大筋①、②よりもハードルが高いでしょう。
従って、狙いたいターゲットは①と②の見込み客という事になります。
ココで考えてみましょう。
アロマを意識していない人に、
アロママッサージ自体をアピールして響くと思いますか?
アロママッサージを探している人に、癒せますよ!
だけで興味を持ってくれるでしょうか?
・・・・・
・・・・
・・・
なかなか難しいですよね。
それでは、どうすれば見込み客が振り向いてくれるでしょうか?
そうです。
あなたのお店のアロママッサージのどこが良いのかをハッキリさせることです。
別の言い方だと、あなたのアロママッサージが
・どんな状態からどのように良い変化が期待できるのか
・他のお店とどう違うのか
というような判断ができる強みをみせることです。
どんなにアクセスが集まったとしても、
判断基準が明確になっていないサイトには成約する力がありません。
どんなメリットがあるのかが分からないお店には、選ばれる理由がないんです。
これを読んでハッと気がついたセラピストさんは、
すぐに自分の強みをハッキリと打ち出してみましょう。
そのためには、ライバルがどんな差別化を図っているのかは重要です。
どんなところがライバルになるのかというところから考えてみましょう。
アロママッサージのライバルが、
アロマセラピストだけとは限りませんからね。
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アメブロの集客に失敗した話 よくあるパターン③
アメブロからの集客で、よくある失敗パターンその③です。
→ アメブロ集客失敗パターン①
→ アメブロ集客失敗パターン②
【失敗パターン③】
★アクセス数ばかりを気にし過ぎて信頼感を得られない
アクセス数に比例して集客力はアップする。
これは間違いのないことです。
しかし、ここにばかり意識を集中してしまうと何をしているのか分からなくなります。
アクセスだけを増やすテクニックは、それこそたくさん出回っていて
効果があるものも確かに存在します。
しかし、アクセスというものは基本的に水ものであり
継続的にアクセスを呼べるブログというものは、そこに得るものがあるからです。
間違っても次のようなサイトに、何度も見込み客が来ることはありません。
・得られる情報が少ないサイト
・更新頻度の少ないブログ
・情報が専門的ではないサイト
・個人的な情報に偏ったサイト
逆に次のようなサイトは、見込み客が訪問してくれます。
・抱いている疑問や不安に役立つサイト
・毎日更新されているブログ
・実体験に基づいて書かれているサイト
・イメージしやすい画像や動画がアップされているサイト
・書いている人が魅力的なサイト
アクセスを一時的に呼ぶような手法は、その時には効果を発揮しますが
継続的な導線とは、なりにくいものです。
まずは、
・自分のブログに十分なコンテンツが揃っているか
・的を絞った専門的な役立ち情報を毎日発信しているか
というどちらかの要素がない限り、アクセスが安定することはありません。
また極端に言ってしまうと、
アクセスが少なかったとしても、訪問した人の心を動かすことができれば
ファンになってくれる可能性が劇的に高くなります。
アクセスを大事にするより、訪問者への貢献を考えることを優先させましょう。
その後のアクセスアップの対策は、有効に働いてくれるはずです。
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→ アメブロ集客失敗パターン①
→ アメブロ集客失敗パターン②
【失敗パターン③】
★アクセス数ばかりを気にし過ぎて信頼感を得られない
アクセス数に比例して集客力はアップする。
これは間違いのないことです。
しかし、ここにばかり意識を集中してしまうと何をしているのか分からなくなります。
アクセスだけを増やすテクニックは、それこそたくさん出回っていて
効果があるものも確かに存在します。
しかし、アクセスというものは基本的に水ものであり
継続的にアクセスを呼べるブログというものは、そこに得るものがあるからです。
間違っても次のようなサイトに、何度も見込み客が来ることはありません。
・得られる情報が少ないサイト
・更新頻度の少ないブログ
・情報が専門的ではないサイト
・個人的な情報に偏ったサイト
逆に次のようなサイトは、見込み客が訪問してくれます。
・抱いている疑問や不安に役立つサイト
・毎日更新されているブログ
・実体験に基づいて書かれているサイト
・イメージしやすい画像や動画がアップされているサイト
・書いている人が魅力的なサイト
アクセスを一時的に呼ぶような手法は、その時には効果を発揮しますが
継続的な導線とは、なりにくいものです。
まずは、
・自分のブログに十分なコンテンツが揃っているか
・的を絞った専門的な役立ち情報を毎日発信しているか
というどちらかの要素がない限り、アクセスが安定することはありません。
また極端に言ってしまうと、
アクセスが少なかったとしても、訪問した人の心を動かすことができれば
ファンになってくれる可能性が劇的に高くなります。
アクセスを大事にするより、訪問者への貢献を考えることを優先させましょう。
その後のアクセスアップの対策は、有効に働いてくれるはずです。
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