オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書 -169ページ目

理想の顧客

理想の顧客像はハッキリしていますか?


・あなたのセラピーのファンである

・価値を認めてくれている

・わざわざ遠くから出向いてくれる


このようなお客様だけを作りたいと思いませんか?



でしたら、理想のなお客さんをもっとイメージしてみましょう。


・どんな人となりをしている人ですか?

・どんなところに価値を認めてくれていますか?

・どこから来てくれますか?



夢を叶えたい、目標を達成したい願望は、
すべてイメージからはじまり、生まれます。



イメージがはっきりすればするほど
モチベーションが高まります。


モチベーションの高い状態でサービスを提供すると
多くの顧客に満足を提供できます。


結果、ファンが生まれます。



このプラスのPDCAサイクルを作りだすためには、
(PDCAサイクル=継続した改善の流れ)

色んな切り口からイメージを具体的に膨らませることに尽きます。


例:
「お客さんが○○好きだから、コミュニケーションがとりやすい」

「●●を何とかしたいと思っているから、選んでもらえる」



このように顧客に焦点を絞ったイメージを膨らませることは、
顧客視点を持つことでもありますから、とってもおすすめの方法です。


ちょっとの違いが大きな違い

サイトの目的を明確にしましょう

アメブロにしてもホームページにしても、作成するのには目的があります。


集客のための目的は次のような感じです。


・アメブロから自分のセラピー興味を持って欲しい

・アメブロから濃いアクセスを集めたい

・アメブロでコミュニケーションをとりながら顧客を増やしたい

・ホームページでサロンの魅力を伝えたい

・ホームページからの申し込みを増やしたい


目的は、誰もが持っているようで意外とぼんやりしているものです。


良くできたサイトほど、目的がはっきりとしています。

目的がハッキリしたサイトは、
多くの目から見ても、その目的が分かるように作られています。

そのようなサイトだと継続して改善してゆくことで、間違いなく成果が現れます。



目的の無いサイトは、軸がないため意味のない労力を使ってしまい
求めていた成果を出すことから遠ざかってしまいます。


サイトを作る前に、必ず“何のために作成するのか”確認しましょう。



セラピストをはじめて間もない時の悩み

お客様はどう思っているんでしょうか?

お弁当を食べる人は知っている人もいらっしゃるでしょうが
ローソンのショートパスタが人気なんだそうです。


その理由は、ちょっとしたところへの心遣いにあります。


ブレイクの理由の一つに、

パスタの量を減らして、ソースの量を増やした
と言うのがあります。


なぜ、そんなことをして人気になったんでしょうか?






【答え】

パスタと一緒に、パンを食べる女性が多かったから
パンに残りのソースをつけられるように改良した。


パスタを減らして、ソースを増やすということ自体は
おそらくどのメーカーでもできることだと思います。


しかし、顧客層を絞ってリサーチした結果、
よりニーズに合ったものを作ろうと努力したからこそ
このヒットにつながったのでしょう。


どんな結果にも必ず理由があります。


何かを変えるには現状を改良することでしか前に進みません。


そのために必要なことは、
顧客の声をしっかりと聞く耳を持つことですね。


ちょっとの違いが大きな違い