オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書 -168ページ目

読みたくなるwebサイトの条件 その2

読みたくなるwebサイトの条件 その2です。
読みたくなるwebサイトの条件はじめから


それはズバリ、「記事のタイトル」です。


以下の記事タイトルは、ある日の実際に見つけたタイトルです。
ほとんどの方はセラピストさんです。

Aさん
「おやすみなさい」

Bさん
「スッキリ」

Cさん
「むくみ解消で体もスッキリ」


「おやすみなさい」
タイトルとしては、使うべきでないのは分かると思います。
同様に、おはようございますとか、こんにちはも一緒です。


「スッキリ」
前者よりは興味をもたれる可能性はありますが、抽象的ですね。
思いつきで書いている人に多いタイトルの付け方です。
タイトルは、更新記事をまとめたものでなくてはいけません。


「むくみ解消で体もスッキリ」
同じような内容であっても、具体的に書かれている分
興味のある人だけが読んでくれるタイトルです。


タイトルに気を配るか、意識しないかで随分と変わりますね!


実際にかかる時間はほとんど一緒でも、
読まれる可能性が格段に違ってくるのが分かると思います。



<結論>
タイトルは具体的に、文章をまとめるようにすること。
興味を持ってもらえるタイトルを意識すること。


読みたくなるwebサイトの条件 その3

読みたくなるwebサイトの条件 その1

webサイトを作る人すべての人は、読まれるために作っています。
読みたくなるホームページやブログを作ると、お客さんが増えますよね。


では、読みたくなるサイトは、どうしたらできるんでしょうか?



このブログを読んでくださっている方なら
答えの一つは浮かんでいるかもしれませんね。


はい、それは、

読む人が興味を持っている内容だけしか載せない事です。




人それぞれに興味があることは異なっているのですが、
その興味のある事だけに絞り込んで情報を載せると
読まれやすくなります。


言い換えると、
興味のない人にはまったく見向きもされません。

あえてそうすることが、読まれることに特化することになります。


言っていることは分かるが、何を言っているの?
という方はこちらを参考にして下さい。

あなたの癒しを必要としている人は?


<結論>

セラピストから発信される文章や情報がテーマに沿って書かれるほど
読まれやすくなります。


読みたくなるwebサイトの条件 その2

顧客想いの優しいサイトとは

顧客のことを考えるサイト作りに、プロやアマは関係ないという話です。


お客さんに癒しのサービスを提供している側のサイトとしては、
サービスの申し込みを頂ける事が一番の目的になります。


では、申し込みを貰うお客の気持ちにどこまで立てるものでしょうか?


・狙ったキーワードで検索の上位に表示される

・見栄えのする美しいサイトにする

・他では書いていない様な詳しい内容が書いてある


これらのことは、確かに大切なのですが、
顧客の側に立っていることにはななりません。



読んでいて顧客想いのサイトとは、


○ 知りたい情報がきちんと書いてある

 ⇒ 顧客が知りたいと思っている情報を押さえてある


○ 読みやすくて、迷うことがない

 ⇒ 見た目ではなく、探しやすくて見つけやすい作りになっている

○ 分かりやすい
 
 ⇒ 顧客が読んで分かりやすい言葉に書いてある


これらのことは、プロかアマかというよりも
顧客の立場に立てるのかどうかという事にかかっています。



顧客想いの優しいサイト作りは、
誰かではなく、あなたが一番考えるべきことかもしれません。


これをやれば必ず集客できる!?