オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書 -115ページ目

どんなセラピーかを伝えようとしてませんか?

どうしたら感動を提供できるのか

人間は感情で動く生き物です。
購買行動を起こすには、感情を動かすことがポイントだと言われています。


人がつい買ってしまうのは、興味があることが前提で
かつ不安、期待、予想外の3つの感情を刺激された時です。


・不安になること
ほっぺがこれ以上タルんでしわが目立たないか
おやつを食べすぎて太ってしまわないか

・期待してしまうこと
肌にハリが出る
体重が減る

・驚いてしまうこと
思っていたより顔にハリが出る
思っていたより簡単に体重が減る


不安や期待は、言葉にすることで感情を直接刺激します。
ウェブサイトに書く内容は、これを意識した方が断然いい文章が書けます。


今回お伝えしたいのは、集客した後のことです。


期待や不安を抱いて、来店して下さったお客様に
感動してもらうにはどうしたらいいのか?

残念ですがほとんどの場合、
期待された効果を得られることはあまりありません。
それは、悩みが深いほど期待値もおのずと大きくなるからです。

世の中のサービスはどんどん見直しが進み
ある程度くらいのレベルでは、顧客は満足してくれません。


お客様は、効果を求めて来て下さったのですが、
癒しの効果は、本人の置かれている状況にも左右されてしまいます。

効果を高めることは、数値となって正確に表れるような性質でない以上
満足の達成度合いの確認は、現実的には難しいと言えます。


では、どうしたら感動してもらえるのか?
簡単に感動してもらえるにはどうしたら良いでしょう・・・・




ヒントは、驚きです。
効果ではなく、それ以外の部分でお客様の期待を裏切ることです。

期待されていませんから、効果以外の部分では
お客様の目線はそこまでシビアにはなっていないはずです。

そこを徹底的にフォローします。


ここから先はクライアントにしかお伝えできませんが、
いちど顧客との信頼関係が築けたのなら
また来て下さる可能性はずっと高くなります。

リピーターの多いお店なら
必ずと言っていいほど、このステップが組み込まれています。


分かりやすさを向上させるテクニック

分かりやすさ
ウェブサイトでとても重要な要因です。


分かりやすさを際立たせるものには、次のような手段があります。

・キャッチコピー
・ヘッダー
・写真


でもここで疑問がでてくるのは、

“どんな”キャッチコピーにするのか
“どんな”ヘッダーにするのか
“どんな”写真を使うのか

という素朴な疑問です。


分かりやすさを追求した場合、
あなたを表現する、イメージする何かが必要になります。


ユニクロだとヒートテックやフリースかもしれませんし、
レストランや居酒屋だと看板メニュー、
いま流行りのご当地キャラ、ゆるキャラなどもそうですね。


分かりやすく表現するためには、
言葉やイメージを使って、強みや選ばれる理由を伝える必要があります。

○自分自身の特徴はなにか?
⇒ 写真、見た目、実績、経歴

○人気、看板メニューは?
⇒ 専門性を出す

○なぜそれが人気なのか?
⇒ 相手が選ぶ理由

これらが整理されていると、分かりやすく、伝えやすくなるでしょう。


いまのお客様の反応、意見をどれだけ掘り下げられるのか。
ココに集約されるのではないでしょうか。