まわらない寿司屋に求められるもの | オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書

まわらない寿司屋に求められるもの

回る寿司、100円寿司のお店が増えてきてから
普通の寿司屋は厳しくなっていると思います。

そこで、まわらない寿司屋に求められること
について考えてみました。

以下、カンゼン独断です。


回らない寿司屋って、
会社や父親とぐらいしか行ったことがないのですが
それくらい入るのに勇気がいるところです。

私にとっては。


つまり、その店に入る時点で
どんな人が来るのかはある程度分かります。

○純粋においしい寿司にこだわりがある人

○お寿司を楽しみに来た人

○セレブな世代

こんな感じだと思います。


そんな寿司屋の命は、ネタとトークだと思います。
回る寿司では味わえないサービスの原点です。

「今日は何にいたしましょうか。
 活きのいいカンパチが入っていますが、どうでしょう?」


こんな感じで、今一番おいしい魚を勧めるのが
まずは大事かなと思います。


おまかせで!というオーダーが聞けるのなら
「はいよっ!」
という感じで、そのお寿司やならではのフルコースが楽しめる。

そんなのが良いと思います。
流行るお店こそ、おまかせでないといけません。


心配りがあるの嬉しいのが、
苦手な魚や食材などが無いかあらかじめ聞いておくことや
出す順番や年齢などを考えて適量をコースに仕立てるなど
すべてが考えられているほど良いと思います。

回る寿司と全て逆ですね。


何も考えなくても、
今の旬が最高の状態で提供される
おいしいだけではなく話も盛り上がる。

そんなお寿司屋が良いんじゃないかなぁと思います。


お客さんの接待用でも特化型の寿司屋ができると思います。
区切られた空間で、同じような気配りをすれば。


お寿司屋は特別な空間だと思いますので、
接待やお祝い事に向いています。

そこに特化すると、道が開けるのではないでしょうか。


何で寿司屋の話なのかはよく分かりませんが(笑)


松山市のセラピストを応援する、
オンリーワンナビゲーター山口でした。


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