本当においしいイチゴは売っていない!
この時期期間限定のイチゴのお菓子が目立ちますね。
私には、ピンク色のお菓子に心奪われる魅惑のシーズンです(笑)
イチゴの旬は3-4月ごろかと思っていましたが、
ハウス栽培の影響で、イチゴの旬はなくなりつつあるように感じます。
でも、本当においしいイチゴはほとんどの人が食べることができない。
っていう話を聞いたことありますか?
イチゴは果物ですから、傷んだものは商品になりません。
そこで、農協や経済連経由に出荷する際は
3分の1から3分の2ぐらいの赤みで出荷するのが、農家の常識のようです。
そうでないと買ってくれないのでしょう。
この早熟のイチゴは、スーパーに並ぶ頃に
とってもおいしそうな赤みになって陳列されていますが、
果たして本当においしいイチゴなのでしょうか、というのが
本当においしいイチゴを食べることができないという意味です。
売り手側の見栄えの都合で、
本来あるべきおいしさを届けることができていないという現状は
プロ志向の農家なら、ジレンマとして抱えられている問題かもしれません。
このイチゴの話は、本当の価値をどこかと考えたときに
ぜんぜん違う視点が見えてくるのが興味深いところです。
セラピストならば、顧客の価値がどこになるのかをまず見極め
本質につながるサービスを提供するということが
おいしいイチゴを提供することと同じことなのかもしれません。
私には、ピンク色のお菓子に心奪われる魅惑のシーズンです(笑)
イチゴの旬は3-4月ごろかと思っていましたが、
ハウス栽培の影響で、イチゴの旬はなくなりつつあるように感じます。
でも、本当においしいイチゴはほとんどの人が食べることができない。
っていう話を聞いたことありますか?
イチゴは果物ですから、傷んだものは商品になりません。
そこで、農協や経済連経由に出荷する際は
3分の1から3分の2ぐらいの赤みで出荷するのが、農家の常識のようです。
そうでないと買ってくれないのでしょう。
この早熟のイチゴは、スーパーに並ぶ頃に
とってもおいしそうな赤みになって陳列されていますが、
果たして本当においしいイチゴなのでしょうか、というのが
本当においしいイチゴを食べることができないという意味です。
売り手側の見栄えの都合で、
本来あるべきおいしさを届けることができていないという現状は
プロ志向の農家なら、ジレンマとして抱えられている問題かもしれません。
このイチゴの話は、本当の価値をどこかと考えたときに
ぜんぜん違う視点が見えてくるのが興味深いところです。
セラピストならば、顧客の価値がどこになるのかをまず見極め
本質につながるサービスを提供するということが
おいしいイチゴを提供することと同じことなのかもしれません。
