普段砂糖がたくさん入った飲み物は買わないので、そういった商品の価格相場をすっかり知らずに生きていました。


なんとなくペットボトル500mlだと200円弱くらいかなと漠然と思っていました。


先日海外のお土産をいただき、それは有名な糖入り飲料と合うとのことで久しぶりにスーパーに買いに行きました。


気づいたこと

①500mlか1.5l以上のものしかなかった

②500mlのものは100円ちょいだった


久しぶりに飲んでみると、さっぱりしておいしい!これまでの習慣にないので飲む前後になんとなく胸のざわつきがあり、お土産をいただいたあとはその飲み物は今も残っているという感じです。


それから数日たって、それが100円ちょっとで売られていたこと、比較的低い位置に置かれていたことになんとなく重くのしかかる憂うつな気持ちがきております。


それはなぜかというと、100円程度で売られていたら子供でも買いやすいこと。目線の高さも子供でも視界に入りやすい高さでしたし。


お金に制限があるときに、お茶や水と同じような金額(あるいはそれらより安い)の場合、人はどちらを選ぶのだろうか、という疑問でした。


以前海外にいたときに、低価格で一食が食べられるファストフードには若者や生活に困っている方が多く利用するイメージがありました。

それについて、とある国ではファストフードの金額を高く設定されている国の知人が驚いていました。彼女の国ではファストフードは高いから買えない、普通のお店を選ぶということだそうです。


国によって施策は異なるのだなと興味深く思ったことを思い出しました。

そして2023年の日本。

糖入り飲料を100円ちょっとで売る。

これは果たして良いことなのだろうか、どうなのだろうか…。