ジムに行ってきました。
疲れてるからこそジムに行く。
本当に気持ちがいい。
体に良いものを買い込み、おいしい食事をする。
シャワーを浴びて、洗濯をして、掃除をして、空気いれかえる。とても気持ちがいい。
水分をとり、エアコンをつけて適温にする。
ただそれだけといえばそれだけのこと。
でもそれをできないこともある。
暑い日は水分をとったり部屋を涼しくしたり
疲れていたら休ませる。どうしても頑張り続けないといけないときはそれをサポートする。
気持ちよくすごせるように
掃除洗濯をして、部屋をきれいにし換気をする。
誰か大切な方がいる人はそうするでしょうし
そういう人がいなくてもそれは自分にしてあげたいこと。
母は愛とはなんぞや、セルフラブとはなんぞやを言葉で教えてくれたことはないけれど。
ずっとそれを行動で示してきてくれていた。
母が与えたかったものを
自分は自分に与えられているのだろうか。
親の手が離れて、それで終わりではない。
姿で見せて与えてくれたことが
体や習慣に浸透しているだろう。
自分を大切にして
自分の日常生活に思いやりをもとう
自分のためだと思うと難しい人も
それを与えてくれたご両親を思うとできるのではないか
みんな誰かの大切な存在なのだから
母は専業主婦だった
経歴や業績なんてものはない
何も残せなかったなんてわけがない
何十年も家族のために
家族を喜ばせるために創意工夫をしてきた
母のためにも、母がしてくれたように
自分を大切にしよう