こんにちは。
インストラクターの健史です。
今日は
食事にかける時間について
書いていきます。
これを読むことで、
ダイエットに一工夫を加えられます。
では、早速ですが質問です。
あなたは、食事にどれくらいの時間
をかけて食べていますか?
「早食いは太る」と聞いたことは
あると思います。
実際に太っている人は、
食べるのがとても早いです。
食材がどれだけ良くても、
噛まずに飲み込んでいては、
太る原因になりかねません。
◆なぜ早食いは太るのか?
脳には満腹を知らせる、
満腹中枢というものがあります。
これが働くのに食事を始めてから
15~30分と言われています。
早食いの人は、
満腹を感じる前に、
たくさんのものを食べてしまっているのです。
また、食べ物は歯によって細かくなり、
唾液によってある程度消化されます。
その結果、
胃や腸でもスムーズに
消化されるのです。
早食いしてしまうと、消化が上手くいかず
老廃物をためてしまう原因にもなります。
しかし、
早く食べることに慣れてしまうと
いきなり変えることは難しいです。
私もそうでした。
なので、私が実践した3つの方法を紹介します。
◆ゆっくり食べるための3つの工夫
1、途中で箸をおく
箸を食事中にずっともっていると、
つい次から次へと口に運びたくなります。
なので、箸をおくことを心がけると、
食事時間を長くすることができます。
2、小さいスプーンを使う
大きいスプーンで食べると、
一口に入れる量が多くなりがちです。
小さいスプーンを使うだけで、
意識せずに、
一口の量を減らすことができます。
3、一口30回噛む
一口に噛む回数を増やすことで、
唾液が分泌され、
消化もされやすくなります。
また、満足感も得られるので、
効果的です。
30回が目安ですが、
できる範囲で噛む回数を増やしてみましょう。
「それは多い!!」
と、思ったかもしれませんが、
1度できる範囲で試してみてください。
カレンダーの数字を目で追いながら噛むと、
数える手間を省けます。
この3つの工夫を取り入れてみましょう。
すでに、前のブログを読み、
野菜から食べるようにしているならば、
自然と満腹感は得られているでしょう。
というのも、
野菜を食事の初めに取り入れることで、
食事の時間もおのずと長くなるからです。
今までのブログで学んだことに
この工夫を加えれば鬼に金棒です。
ストレスにならない程度に
慣れてきたら試してみましょう。