ロードバイクな時間

ロードバイクな時間

ロードバイクによるトレーニング記録をつづります!

 

連休中日の5月5日(こどもの日)、いつもの定番コースを走ってきた。

烏尾峠から宮若、宗像を経由して直方へ抜ける約75kmの周回。何度走ったか分からないほどの定番だが、連休のおかげで普段とは違う景色に出会えた1日となった。

 

本日のルートとコンディション

走行ルートは烏尾峠〜宮若〜宗像〜直方の周回コース、約74.9km。

獲得標高613mで、昼食を挟むには手頃な距離である。

5月初旬の福岡は、最低19℃、最高23℃と過ごしやすい陽気で、ウェアは夏ジャージに長袖アンダーウェアでちょうど良かった。

雨模様が続いた後の久々の晴天に、走り出しから気分が上がる。

風は前半追い風、後半向かい風という、いつもとは違うパターン、考えてみれば季節によって変わるのかも?

前日の強風から落ち着いてくれて助かった。

スタート前は無風に感じたが、実際に走り出すとそれなりに吹いており、楽な走りはさせてもらえなかった。

 

ふくまるばし — いつもの停車スポット

宮若の福丸橋、毎度おなじみの停車スポット。

ここに来ると「今日も走り出したな」と実感する。

橋の上から見る景色は、季節ごとに少しずつ表情を変えるが、それを定点で観察できるのも長年走り続ける楽しみの一つだ。

 

福岡国際カントリークラブ — 今回はアングルを変えて

いつもは横の池を撮影しているのだが、今回は趣向を変えて正門を撮ってみた。

同じスポットでも切り取り方を変えると違う場所に見えてくる。

何度も通っているからこそ、こういう小さな試みが楽しい。

ゴルフ場として名門コースなので、一度は行ってみたかった。

 

昼食 — 資さんうどんで定番のセット

昼食は資さんうどん。

注文は定番の「かつ丼+ミニうどん」、1,009円。

かつ丼の味は無難だが、少し濃いめの味付け。

すかいらーくグループ入りしてからの資さんうどんは関東進出も果たし、最近ますます勢いがある。

しかし、実はウエストの方が利用回数は圧倒的に多い。

福岡県内では資さんうどん vs ウエストのうどん対決が続いており、走りながらどちらに立ち寄るか考えるのも、このコースの楽しみだ。

 

すき家 — 今日は通過のみ

以前、昼食で利用したお店。

選択肢の一つとしてあるが、あまり積極的には行かないかな。

 

ウエスト赤間店 — 通過しつつチェック

こちらの店舗が、本来の定番である。(基本、ウエスト派!)

資さんうどんに行った後にウエストを見ると、なんとなく罪悪感のようなものが湧くから不思議である。

次回は必ずこちらに立ち寄ろう。

 

唐津街道赤間宿 — 途上の歴史スポット

途上にある歴史スポットで、たまに立ち寄る場所。

普段は素通りすることも多いが、案内看板を読んでみると、いつもは気づかない発見がある。

今日は、連休で観光客も散見され、いつもよりは盛り上がっているかな?!

 

熊越池公園 — 連休らしい光景

普段は静かなこの池に、今日は釣り客の姿があった。

連休だからこそ訪れる人がいる、ということだろう。

普段の自分も、誰かにとっては「連休だから来た人」なのかもしれないし、、、

 

グローバルアリーナ

以前、ラグビーの試合「サニックスvs九電」を見に来た記憶が蘇る。

ここを通ると当時のことを思い出す。

 

独楽(こま)— 気になる店リスト

以前から気になっているお店の一つ。

いつもこの地点では、宗像で昼食済なので、いつも通過するだけになっている。

「いつか行きたい店リスト」入りのまま、もう何年経つだろうか。

 

やよい軒直方店

このお店も、たまに昼食でお世話になる。

定食屋という選択肢は、自転車乗りには重要だ。

 

一本堂 — 食パンブームの行方

高級食パンブームに乗って登場した食パン専門店。

ブームはとうに過ぎ去り、健康面でも糖質や添加物の議論で食パンの立ち位置は揺らいでいる。

このお店、今後どうなっていくのだろうか。

 

勘六橋 — 連休のオートキャンプで賑わう

定番の立ち寄りスポット、勘六橋。

そして、ここで連休を最も感じた。

河川敷が家族連れのオートキャンプで賑わっているのだ。

タープ、テント、子供たちの声、バーベキューをしてそうな感じ?

普段の勘六橋では、ここまで多くのキャンプ客はいないな。

 

平成筑豊鉄道 人見駅 — タイミング良く列車が通過

ちょうど列車が通過したので撮影。

ローカル線らしいのんびりとした空気が、連休のひと時にちょうど合っている。

 

 

連休のライドで気づいたこと

走り終わって振り返ると、今日は連休ならではの発見があった。

・熊越池の釣り客

・勘六橋のオートキャンプの多さ

普段は見ない光景があちこちにあり、いつもの定番コースが少し違う表情を見せてくれた。

一方で、いつもの食事処は意外にも多くなかった印象。

みんな観光地に出かけているのだろう?

走りやすさにも連休の影響が出ていた。

普段は気を使う区間も、大型ダンプやトレーラーが少なく、心穏やかに走れた。

スタート前は無風に感じたが、実際はそれなりに風が吹いていた。

それでも、いつもと変わらず無事に走り切れたのはPROPELならでかな。

今後も、週一では走り続けたい。

【結論】このコース、かなり当たり

✔ 初心者でも走りやすい
✔ 海・川・歴史が全部楽しめる
✔ 観光ついでに最適

→「萩〜阿武町〜宇田港(約60km)」をレビュー

 

 

今回のルートがこちら👇

 

海・歴史・自然が全部詰まったコース

【この記事で分かること】

・初心者でも走れるコースか?
・実際のきつさ(正直レビュー)
・おすすめ立ち寄りスポット

 

【ライド概要(サクッと)】

・距離:約60km
・時間:約2時間18分
・平均速度:約26km/h
・獲得標高:約346m

・天気:晴れ(19℃前後)
・風:前半向かい風 → 後半追い風

👉 一言:観光ついでにちょうどいい神コース

 

【このコースの結論】

👉「観光しながら気持ちよく走りたい人には神コース」

・ガチすぎない距離
・景色がずっと良い
・復路が楽になる設計(重要)

 

【スタート〜前半】

萩市 に来たついでにスタート。

最初に感じたのは
「水の綺麗さ」

川がとにかく透き通っていて、
いきなり気持ちが上がる。

👉 この時点で「来てよかった」と思えるレベル

 

【スポット①:自然豊かな萩の風景】

・綺麗な川の流れ
・新緑に変わる季節感
・空気が気持ちいい

👉 走っているだけで癒される区間

 

【スポット②:歴史ある街並み】

萩城跡 周辺へ。

ここは幕末の志士を多く輩出した場所で、
歴史好きにはたまらないポイント。

👉 「ただのライド」じゃなくなる瞬間

 

【スポット③:道の駅 萩しーまーと】

道の駅 萩しーまーと

市街地から近くアクセス良好。
今回は昼食後だったので立ち寄りは軽め。

👉 次回はここで海鮮補給したい

 

【中盤の正直レビュー】

ここは正直に👇

✔ 前半は向かい風で地味にきつい
✔ 体力を削られる感覚あり

👉 ただし…

「後半のご褒美」があるので問題なし

 

 

【スポット④:海沿い区間(最高ポイント)】

ここから一気に景色が変わる。

・真っ青な海
・開けた視界
・交通量少なめ

👉 ここが一番テンション上がる

 

 

【スポット⑤:道の駅 阿武町】

道の駅 阿武町

ここはなんと
👉 道の駅発祥の地

・記念碑
・幸せの鐘
・キャンプ場
・海辺

👉 休憩にも観光にも最適

 

 

【スポット⑥:宇田港(折り返し)】

ここで折り返し(片道約30km)

・静かな港
・灯台
・達成感あり

👉 「ちょうどいい距離感」

 

 

【後半(盛り上げ)】

ここからが本番👇

👉 追い風スタート

・スピードが乗る
・体感的にめちゃ楽
・爽快感MAX

👉 前半の苦労が全部回収される

 

 

【スポット⑦:郡司鋳造所遺構広場】

郡司鋳造所遺構広場

大砲などを製造していた歴史があり、
ライドに“学び”が加わるポイント。

 

 

【スポット⑧:松陰神社】

松陰神社

・松下村塾
・志士の資料
・歴史の重み

👉 萩に来たらここは外せない

 

 

【リアルデータ】

 

【総評(超重要)】

正直、このコースは…

👉 「また走りたい」確定

理由👇
・景色が良すぎる
・走りやすい
・観光も楽しめる

👉 観光ライドの理想形

 

 

【一言】

観光地に行ったら
“少しだけでも走る”

👉 これだけで体験が一気に変わる

 

 

【CTA】

このコース気になった方は
👉「いいね」お願いします👍

今後も観光・周辺ライド発信していきたい!

 

 

 

4月に入り、気温も上がって夏ジャージ+長袖アンダーウェアで十分な陽気となる。

桜は散り始め、季節の移り変わりを感じる中、田川郡川崎町から添田町を経由して陣屋ダム・油木ダムの水量チェックに行ってきた。

結論から言うと、陣屋ダムは十分な水量、一方の油木ダムは相変わらずの渇水で、湖底が露出している状態。同じエリアのダムでここまで差があるのは驚きだ。

 

本日のルートとコンディション

走行ルートは川崎~添田~陣屋ダム・油木ダム~赤村~大任の周回コース、約54.7km。獲得標高626mとそこそこの山岳コースとなった。

4月中旬の田川エリアは、日中であれば夏ジャージに長袖インナーで快適に走れる気温となり、桜はほぼ散っており、お花見ライドの時期は完全に過ぎた印象だ。

 

陣屋ダム — 水量は十分だが流木が気になる

 

 

陣屋ダムに到着すると、水量は十分。ただし山の上流から流れ着いた木の残骸が大量に浮いており、春の増水の影響が見て取れる。

ダムの放水口からは勢いよく水が噴き出しており、貯水量に余裕がある証拠だろう。

 

油木ダム — 今回も渇水、湖底が完全に露出

 

 

 

一方の油木ダムは、訪れるたびに水位が低い印象で、今回も期待を裏切らない(?)渇水状態。

湖底が広範囲にわたって露出しており、普段は水の中にある橋脚の根元まで丸見えている。

同じ田川エリアのダムで、なぜここまで差が出るのか不思議だな。

この状態が続くと、夏場の水不足が心配の種かな。

 

立ち寄りスポット情報 

 

 

「道の駅歓遊舎ひこさん」は休日ということもあり駐車場は満車、キッチンカーも4台ほど出店して大盛況。

油木ダムを下った先にある赤村特産物センターにも立ち寄り。

さくら環境センター前の道路は工事が完了しており、きれいな路面に生まれ変わっている。

このルートが再び使えるのはサイクリストにとって朗報だ。

 

本日のライドデータ 

 

締め(まとめ) 

陣屋ダムと油木ダム、同じエリアにありながら水量の差は歴然である。

油木ダムの渇水は定期的にチェックして、このブログで記録を続けていきたい。

田川エリアでロードバイクに乗っている方、ダムの水量が気になる方への、参考情報!