おはようございます。
連休に突入された方も多いのではないでしょうか。
我が家は通常の日を淡々と過ごしております。
今日で今月の料理教室は最終日ですので、アレンジ料理をご紹介します。
今月の豚肉の代わりに、鱈を使用しています。
豚とやることは一緒です。
ちょっと大きめにブロックでカットするのが良いです。
魚だったら、パクチーの代わりに貝割れなどでも合います。
お肉でもお魚でもお弁当のおかずにも入れてみてください。
私はおにぎりと一緒にお昼ご飯にしました。
ようやく明日上棟式となった我が家、2軒目の戸建て住宅です。
ハウスメーカー選び、
銀行選び、
外構業者選び。
今の所、大きなものについては失敗なし‼︎
お仕事でお世話になったハウスメーカーや銀行ですので本当に公私ともどもお世話になってます。
今年発売の雑誌でもスタイリングをさせていただきました。
どれもこれも素敵なお家を担当させていただいたので、目だけは肥えてしまいました笑。
そういう私ですが、
編集のMさんに
「城島さん、あそこのハウスメーカー好きだと思うし予算も大丈夫だと思うから勇気出して問い合わせてみたら」
と背中を押されたのがきっかけです。
正直、
取引先に聞いて相手から断られるのはいいけど(こっちの可能性が高い笑)、断りづらくなるのも辛い。
だから取引先を避けて、ヘーベルハウスやトヨタホームに見積依頼をしていました。
おそらくこのハウスメーカーでエースと思われる(と言っておこう)Tさんが担当してくれて、
数え切れないくらいの打ち合わせを続けまくり、ようやくです。
雑誌の撮影で惚れたこの吹き抜けと特注の窓。
我が家でもこれを採用予定。
担当のTさんに今まで仕事で培った様々な素敵なおうちの要素を取り入れてもらいました。
最後の最後であの‼︎CUCINA様のドレッサーのあそこの部分が欲しいと言い出した時は
「イケナイものをみてしまいましたね」と苦笑いされた。
いやーよく私に付き合ってられると夫が(自分じゃなくてよかった)と安堵している姿。
この雑誌、それはそれは素敵な「邸宅」レベルの家が掲載されているので、
これからマンションのリノベしたいという方でも参考になるのではないかな。
素敵なアートを飾りたいとお仕事で知り合った画商のTさんに
スタイリングの際に絵を提供していただいたYさんという日本画家の先生に絵をオーダーさせてもらいました。
好きな色と日本画の画材を使って欲しいとだけお伝えして、
Y先生にお任せ。仕上がりがとっても楽しみです。
ようやく上棟式になり、情報解禁。
時折、お家作りのブログも書いていこうと思います。
近頃、週末になると夫が料理をようやくするようになりました。
家事はしない、細かいことは全て私。
夫は仕事のみしているので、共働きの家庭では今の時代に取り残される危機感を持った方が良いと思います。
皆さんお気づきの通り仲もよくない夫婦ですので笑、
土日は酒でも飲まないとやってられないとお酒を飲んで夫とご飯を食べています。
なぜ料理をするようになったのか、、、。
それは私が週7日間ずっと家事をし続けて疲弊しておりまして、
しかも土日の家事量が仕事を土日もしているので土日は特にフル状態です。
洗濯物も土日は増加。
夫は外食をしたがらない面倒なタイプ。
ということで、せめて土日の夕飯くらいは作れとブチギレたことが発端です。
春菊って、大人になってよく買うようになった野菜です。
このほのかに苦味を感じる野菜を美味しいと感じられるのは長生きしてよかったなあと思うポイントです❤︎
現在、家のCGをなんとなくイメージに合うようなAIで作って確認していますが、
この坪庭に合わせるインテリアを探し中。
備忘録としてNoteでエッセイを書いていっているのですが、
なかなか頭の中も整理できていないので文章もまとまらずにいます。
坪庭に樹木を植えた場合のデザインを作成。
樹木はこれは常緑樹のソヨゴです。
こちらは下草におたふく南天を入れて色を入れてみたバージョン。
落葉樹の紅葉を樹木には入れて抜け感を出してみました。
私の今のプライベートはこんな感じでインテリアや外構のデザインを検討していますが、
一番楽しいのは株式をみること笑。
教室の生徒さんはご存知だと思いますが、株の相場をみて検討して「買ったつもり」で追うのが大好きなんです。
変な趣味ですよね、、、。
先週金曜日にe MAXIS Neo 宇宙開発という投資信託をネットで調べまくっておりましたら、
どうもAIが私の熱意に気付いたようで、
インテリアの方にもこのように反映してくれました。
爆笑。
今回も住宅雑誌の企画とスタイリングに携わらせていただきました。
一般的な住宅雑誌は、間取りや設備など“家そのもの”に焦点が当たることが多いと思います。
どんな素材を使っているか、どんな設備が入っているか。もちろんそれも大切な要素です。
ただ、今回の企画は少し視点が違っていました。
テーマは、「その家でどう暮らすか」。
同じ空間でも、住む人が変われば、過ごし方も見え方も大きく変わります。
それは料理と同じで、同じ器でも、盛り付けや使い方で印象がまったく変わるのと似ています。
日本家屋の雰囲気に小さなお子さんがいる家だと
休日の朝の時間は、賑やかでありつつも、温かい雰囲気に。
だからこそ今回は、空間単体ではなく、1日24時間の流れに沿ってシーンを組み立てていきました。
朝食の時間。
少し整った空気の中で迎える一日のはじまり。
今回、インテリアも選ばせていただきました。
ミッドセンチュリーのインテリア好きにはたまらないチャールズ&レイ・イームズのスツール。
このウォルナットの素材が日本のお家にとても似合いますよね。
wool mini blanket チョウチョミナペルホネン
ピンクが在庫がまだあるかは店舗に問い合わせてくださいね。
ブランケット、といえばエルメスのものも素敵ですが、
ブランドが分かり辛い知ってる人にはあそこのだとわかるブランケットもいいですよね。
日々の過ごし方の積み重ねによって、インテリアも家も魅力が形づくられていきます。
この写真は注文住宅とインテリアショップを手がけるREAL STYALE様 のページのオフショット。
ブログでもちょこちょことご紹介してきたいと思います。
住宅誌『TOKAI PLATINUM HOUSE』です。
空間の美しさだけでなく、「暮らし方」まで丁寧に考えたい方には、とても参考になる一冊だと思います。