このブログでは何度か書いていますが、糖質はダイエットの敵です

そんなこと言ってもなんでお米食うのが悪いんだよ?と思っている方も

いらっしゃると思いますので、

今回はダイエットの妨害となる4つの糖質の特性について説明したいと思います。

 

 

 

そもそも糖質とは・・・

基本的に炭水化物(米・小麦)などに含まれる栄養素です。

炭水化物 = 糖質 + 食物繊維 なのです。

最終的に体にはブドウ糖として吸収されます。

 

1.糖質は早い段階で消化吸収が始まる

まずはここが重要なポイントです。

糖質は、実はかなりヒトの体で消化がされやすいため吸収も抜群にいいんです。

唾液で分解され始め、胃でも分解されてしまいます。

そのため、三大栄養素の中でも一番体が効率よく取り込める栄養素になるんですね。

当然摂取量過多になってしまえば、簡単におデブのできあがりです(泣)

 

2.糖質が血糖値を上げると、”肥満ホルモン”が分泌される

糖質はブドウ糖として吸収されますが、そのブドウ糖が血中に放出されると

血糖値が急激に上昇してしまいます。

この状態は体にとって危険なため、脳は血糖値を下げるために

いわゆる”肥満ホルモン”・・・インスリンという物質をすい臓に分泌させます。

これは血糖値の上昇が急激であればあるほど大量に分泌するのですが、

このインスリンという物質、タダ者ではありません。

色んな働きをするのですが、”肥満ホルモン”といわれるゆえんが

脂肪の合成を促進し、かつ脂肪の分解を防ぐ

という非常にありがた迷惑な働きのためなんです。。(泣)

これ、ダイエットの味方にできるでしょうか?

 

3.糖質過多の状況では脂肪を分解させることが難しい

「運動でいい汗かいて、脂肪も燃えてる感じがする♪」

運動後にそう感じるのはきっと私だけではないでしょう。実際に燃えてる人もいます。

ですが、白ご飯をいっぱい食べちゃうアナタには悲しいお知らせがあります。。

体脂肪からエネルギーを生み出すより、脂肪として貯蔵される前の糖質を使うほうが

アナタの体はラクできるんです。。。

 

それは体脂肪の構造が糖質より複雑なことが原因なのですが、体もマゾではないので

できるだけ楽してしまうんです。悲しいけれどこれは変えられない・・

 

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いかがでしたか?

悲しい現実かもしれませんが、糖質はダイエットにおいては敵なんです。。

ですが完全にカットしても体臭が増加したりと悪影響もでてきますので

適度に減らしてみてはいかがでしょうか?