さて、今日の記事も、また長いですよ~んDASH! 
 
↓のスチール写真を見てもらうとわかるように、全米他諸外国では6/30に公開されてる作品です。
 
すでにワールドプレミアも各国であっているヒット作。
 
日本公開の遅いこと!待たされた挙句に、当然、ロブもテイラーも来てやくんないし...
  
拡大して見るとさらにキレいよドキドキ   
イメージ 1
 
 
 
スチールもどっちにするか決めきれずに、ふたつの写真を連結させちゃったもんね~
 
昨日の公開初日、13もシアターがあるシネコンの、なんと一番小さいハコでの上映。
 
これには驚きました。初日ですよ!ちなみに「字幕版」ですが、そのせい?吹替えがイイのか!
 
いや、むしろそうであってほしいくらいだけど(泣)
 
座席の少なさに、「席ってコレだけ?」って窓口で声挙げましたもん。
 
観客の大半は女学生、私らを含む昔の女学生、そして、不思議とおじ様1名での観覧もチラホラ。
 
この作品が、この国で他国より人気がナイのは、
 
日本はバンパイア文化に疎いせいかとばかり思ってたけど、それだけではナイ気がしてきました。
 
高校生であることを忘れるほどの、主人公のベタベタな熱愛ぶり、それでいて純愛。
 
男子がストレートに女子に甘い言葉を吐いて、必死で男子が女子を守りぬくような、
 
そんな文化も、やっぱり日本にはナイからじゃござーませんかね。
 
(ネタバレちょいちょいあります。)
 
「ハリーポッター」は、とうの昔に観るのを止めたけれど、「トワイライト」だけはラストまで観に行きまっせ~。
 
今回はもう、色々喰い付くところがテンコ盛り♪でした。
 
とにかく、クスクス笑えるところが多くてね。

隣の女学生2人組は完全にジェイク派のようで、彼が出てくるたんびにキャーキャーラブラブ!言ってました。
 
普段なら、劇中の私語ってムカつくんですけど、こうゆーのは微笑ましい
 
ちなみに、私のトモダチもジェイク派チョキ  私は・・・うふ(キモイんですけど!)
 
前回の終わりでは、ジェイクがあまりに可哀想だったので、
 
「エクリプス」ではどんな風に彼が出てくるのか楽しみでしたが、やはり彼が出てくると、キュンと来ますね。
 
ひたむきさが、エディとはまた全然違うんですよね、彼にはやはり暖かさを感じます。
 
で、ウルフ自体も、これが異常にデカい狼たちなんですけど、本当にリアルな動きをするので可愛いくて。
 
「バンパイア族とウルフ族の作戦会議」なんて、冷静に考えたら絵面的にも笑えるんでしょうけどにひひ
 
ジェイクウルフが、ベラに優しく寄りそう姿なんて、やっぱりそこもキュンキュン来る。
 
これって、完全にキラキラトワイライターキラキラの証なんでしょうか。
 

男連中が鼻で笑ってる音得意げが聞こえますが、気にしない、気にしない(笑)
 
今回、何でが3つかというと・・・
 
エディが、いいとこを全部ジェイクに持って行かれてた感じなのですよ。
 
ただ、彼のプロポーズシーンは好きでした。あの古めかしい言葉がとても美しかったわ
 
考えてみれば、エディって生まれたのはずーーーっとはるか昔なんですものね。
 
その後、「ステキな夜TOP10キラキラ」についてベラに語るエディもたまらんかった。
 
ロバート・パティソンは決して男前ではナイと思いますが、あれは完全に彼の持ってる雰囲気ですね。
 
説明のしようがありませんけど、ロブはアレで十分に見事キラキラなんです(誰に弁解してるんでしょうか。)
 
基本、エディの憂いのある目や、怒りを抑える仕草が全部好きなんですけど、
 
二番煎じのブレスレットや、ジェイクにわざと聞こえる会話・・・そこらがちょっと辛かった。
 
ああいう嫌味なことしちゃダメなのよ、エディは!
 
だってそれをしたことによって、またジェイクが際立つから。
 
ジェイクの手作りのブレスレットがキュンと来ただけに、あのブレスはねぇ...。
 
ベラに、と重ねて付けろってか。
 
ま、そんな他愛もない理由で★は3つなのでした。
 
 
ちなみに、私はやっぱり、まだチーム・エディですよ、いや、ジェイクは相当たまらんですけどDASH!
 
ベラのようにいい顔ばかりしてられませんって!
 
とにかく、TEENのハートを鷲づかみにするような三角関係の演出がやたらスゴい!
 
私は原作をまだ読んでないので、ベラがエディを選んだ後に、どうやってジェイクと絡ませるのかが、
 
とても楽しみだったんですけど、最初にジェイクが出てきたところから彼が勝ってる感じが素晴らしい!
 
うまいこと演出しとるなーって唸りましたよ。なんか韓国ドラマみたいな展開でもありますが(汗)
 
ベラが、ふたりの間に入って、「ちょっと、お願い、ふたりともケンカしないで!」ってシーンが、
 
やたら多かったんですけどね・・・
 
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そりゃ、するやろ!
 
それも、アンタがさせとるがな・・・
 
これ、「デスパレートな妻たち」なら、どっちか確実に殺されてますって!
 
ニュースにありますよね、痴話げんかの末に包丁で...なんてこと。
 
今回は、本当にエディが耐えてるとこ多しでしたね。ま、違う意味ではジェイクも耐えてるんですけど、
 
一応付き合ってるのはエディとベラなので、ね。信頼してるからとはいえ、屈辱的 
 
あと、ヴィクトリア役がレイチェルから誰か知らん子に変わってた!そーゆーの止めてほしーわ。
 
彼女が良かったのに!
 
急に変わると感情移入しにくいもの。「誰これ?」ってとこからだからさ~、またこれが似てないしあせる 
 

冷静に考えて(いや、この映画観てマジメに語るのもどうかとは思うけど・・・汗)、
 
私は色んな理由でエディが好きだけど、結婚はしないかな。
 
絶対にジェイクを選ぶでしょう(アンタ、女学生か。)
 
だって、死なないのはイヤ。
 
永久なんて・・・考えただけでも退屈。
 

個人的な大ツボは、あの山頂でのテントシーンです。
 
これは観てる方しかわからないでしょうけど(当たり前だ。)
 
ワシントン州の、どっかの山奥の山頂なんですから、当然雪が降るような地帯でもあります。
 
なのに、計画してる割には大した防寒もせずに、山頂にベラとエディとジェイクがいて一夜を過ごします。
 
エディは元々バンパイアなので、低体温。
 
狼で体温が高いジェイクはテントの外で見張ってたけれど、さすがに寒いのでテントの中へ。
 
人間のベラだけがガチガチに震えています。放っておけば確実に凍死です。
 
さて、この3人はテントの中でどうやって一夜を過ごしたでしょ~か
 
観てのお楽しみにしときましょう。ただし、ここでもジェイクのがあがりますけどね
 

ただ、ここで言いたかったのは、そこではなくてエディのセリフです。
 
ガチガチに震えるベラをそばで見ていて、何もしてあげられないエディ。
 
真面目な顔をしてエディが呟きます。
 
「・・・標高が高すぎた。」

これには吹いてしまいました。いやいや、当りまえでしょ~が
 
この言葉は、結局、映画の最後まで私の脳裏から消えませんでした。
 
その後の食事でも、メールでも、TWEETSでも・・・何かに付けて言いたくてしょ~がない!!
 
シナリオ・ライター、一体、どうしてくれるんだよ!

個人的には、流行らせたいわパンチ!
 
 
「エクリプス」の上映前には、前回までの「初恋」、「ニュームーン」のあらすじ、そして、
 
登場人物の紹介などもありますので、観たことない方にも親切な作品です(笑)

とにかく、トワイライターじゃなくても、一度観てみてくださいよ。
 
バカにするなり、ハマるなり、それは・・・アナタ次第!
 
 
さあて、次の”BREAKING DAWN”まで、
 
日本ではあと、どの位待つのでしょうか。。。