今日、就労支援を行っているのカウンセラーさんとお逢いしてきました。

そのカウンセラーさんは、以前は企業の社長さんで、今は産業カウンセラーとして、行政と連携し、働く事に障害を感じている人を支援するために、闘っているのだそうです。

闘っているというのは、法律的には企業は障害者を積極的に雇用しなければならないのですが、

企業の社長さん的には、障害者を雇用したくない現実がまだまだあるのだそう。

障害者求人は、全体の求人の2~3%で、それも、身体障害者から雇用枠が埋まっていってしまうのだそう。

なぜなら、精神障害者はリスクであるという先入観が未だ根深いのだそう。

犯罪を犯すのではないかという先入観があるのだそう。

その社長さんは怒りながらも、理解を得るために活動を続けていらっしゃるそうで、この4~5年でやっと少し状況が改善してきたのだそう。

その話をきいて、不安障害に20年悩んできた身としても、一番貢献したい領域でもあるので、

ここでこそマネバナできたり、ポインツオブユーできたりして、人生の目的はなんなのか、喜びってなんなのかを見つけていける手助けができることに貢献していきたいのが、わたしの使命だなと改めて感じた日でもあったんです!