疲れたぜぇ、、、ふぅ、、、

やっと「荊の冠」の歌詞が完成しました。
思いつきでこんなタイトルの曲にしたんですが、もう、歌詞を書くのが難しいテーマですよ!
ホント、「荊の冠」って何なのよ?から始まりましたもん。

そんでネットで調べると、なにやら濃いことがかいてある、、、

何年か前に見た「パッション」ってキリストの映画を思い浮かべて歌詞は書きました。
あれは、もの凄くエグい映画でした。
見てよかったけれど、もう二度と見たくありません。

…ちなみに、情景を思い浮かべて書いたわりに、全然関係ない歌詞ですw

最初は、キリストに憧れた人が、キリストを求めて自分も同じ受難を受ける、、、のような物語の歌詞でした。
でも、「なんかツマんないよなぁ」と白紙にしました。

もっとメッセージ性の強い、メチャクチャディープな歌詞にしました。
これは凄くディープな歌詞です。
いろいろ曖昧にしてますけど。
ボク、右の人じゃないし、宗教を批判するつもりもないし。
まぁ、宗教なんて権力者が支配するためのツールだと思うけど。
もちろん、キリストも、、、

「荊の冠」=「受難」というコンセプトは最初から変わっていません。
そして、この歌詞でおもしろいのは、言葉上で「神」≠「神」なところッス、、、
結構、おもしろい歌詞だと思うんだけどなぁ。
ただ、長い、、、
ホント、作っている最中、ダレまくった。

そんな歌詞ですが、どうぞ、、、

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       荊の冠
             muic  eS
             lylic  eS

祈りは届かずに宙を彷徨う
祈りを捧げた相手はどこにもいなかった

辿り着いたのは 深淵の底で
薄暗い闇の中 天から零れる砂を眺める
雲の隙間から 時折差し込む光が
形を変えて降り注いで 闇を照らした

大きな運命という うねりに 身を任せ流れ着くのは
神が用意した掃き溜め 魂は徐々に汚染されていく

餌の代償が 痛くて耐えきれず
そびえ立つ城壁を越えると 血まみれの有刺鉄線が
肉を削ぎ落とすべく 進路(みち)を阻む
エデンを離れる者の頭には荊の冠

目の前に現れた 選択肢を選んでもらうべく
自らの肉体を刻み 血と肉を捧げる
身体は骨のみとなり 選択肢を取り上げられたまま
終わりを告げる鐘の音が響き渡った

祈りを捧げた相手は どこにもいなかった
裁きを執行する神は 捧げた相手の代理人
罪状はねじ曲げられた 解釈によって刑を求めた
信仰は維持されたまま 何もかもが病んでいった

荊の冠をかぶって歩き出した 道は険しく額からの血が視界を覆う

夜が明けて太陽が昇り 地平線の闇を照らした
美しい世界が広がり そこに意味を見いだせたなら

荊の 冠は 王の証 として
魂の 安息を 運んで くるだろう
流した 血の分だけ 成長した 魂は
新たな 王国を 築く だろう

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さぁ、曲とドッキングしなければならない。
気が遠くなる。。。

まぁ、やってやる、、、うふふふ、、、
しっかし、何も意識しないで読むと、中学生が書きそうな歌詞だよな、あははは、、、


…さぁ、とりあえずだ、会社の報告書でも書き始めましょうかね。
今夜は徹夜かorz