こんにちわ、八咫烏です!
会社の昼休みに更新ですw
今回は、昨日ちょこっと紹介した、スラップタンギングについて
細かく紹介したいと思いますよ!!!
といってもほとんど引用です。。
スラップタンギングとは、
バチンというアタック音をさせる奏法です。
最近のサックスのアンサンブルでは当たり前のように出てきます。
弦楽器でいう「バルトークピッチカート」、エレキギターでいう「チョッパー奏法」と同じです。
習得が特に難しいとされ、一流プロでもできない人が多いのですが、
現代曲では当たり前のように用いられている奏法ですので、今や必需技術といっても過言ではありません。
(ぺろぺろクラリネットらんど より引用)
一番スラップタンギングがどのようなものか、
わかりやすい音源があります!!
それがこちら、
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ほとんどの曲でスラップが使われています。
基本的にはバスクラリネットで用いられています。
では、練習方法もご紹介しましょう。
※この練習方法で必ずしもスラップタンギングが習得できるものではありません。(個人差があります)
バスクラや、テナーサックス以降の大きな楽器のリードを使用することをお勧めします。
ただし、はじめはすぐに割れるので、莫大なお金を浪費したくなければ、
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などの使用を推奨します。
それでは、はりきっていきましょう!!
手順1:リードのみを使用します
リードを裏(平面)にし、舌の上に載せて、手を放しても落ちないようなポイントをみつけます。
そのポイントを忘れないでください。
次に置いた時に、同じような現象が一発で起こるようにしっかりと覚えてください。
そのときの舌の形、感覚を忘れずに・・・
手順2:
手順1で覚えたポイントを、、リードを正規の面(曲面)で同じように覚えます。
手順3:
リードを上顎の前歯に押し付け(このとき、親指一本などで固定しましょう)、
手順2で覚えたポイントを再び探ります。
口は開けたままにしてください。ただ、やりすぎると顎が疲れるので、ほどほどに・・・笑
ポイントを見つけたら、舌を離す、くっつける、離すを繰り返しましょう。
しっかりとリードを指で押さえておいてください。
しばらくやっていて、舌にリードが張り付き、歯から離れた瞬間に、口の中で共鳴して、
パコッという音がするようになれば、ほぼ出来たも同然です。
手順4:ここでやっとマウスピースの登場です
マウスピースにリードを当て(まだリガチャーは付けないください)、
手順3と同じようにチュパチュパやります←
そして、同じように今度はマウスピースに共鳴して、パコンと音がしだしたらもう習得は目の前!!
手順5:リガチャーをはめます
同様に同じようにやります。
ただ、リードを固定する範囲が広くなりますので、これまでの過程ほど大きな音はしなくなります。
そして、自然にできるようになったら、舌を離すと同時に少し息を入れてみましょう。
ポンッと、かすかな音とともにスラップの音がします。
これをしっかり鳴らせるようになるまでひたすらこれまでの手順を繰り返します。
手順6:仕上げです
楽器にマウスピースを付け、解放のソ辺りで試してみてください。
ソの音とともにパコッと音がすれば、完璧です。
あとは、そのパコッを大きくしていけるようなポイントを少しずつリードの先端にずらしていけば OK。
上の音域では少し息の量がいるので、難しいかもしれませんが、低音域で確実に鳴らせれば、
もう怖いものなしです!!笑
こんな感じです。ぜひ試してくださいな!!
ちなみに私は一週間でマスターしましたが、
人によっては一か月~一年、はたまた、もうできませんってな方もいると思います。
自分もマスターしてから舌が慣れるまで、何度もリードを赤く染めましたので・・・w
無理せず少しずつがんばってください!!!
これは自慢ですが←私はバスクラでできるようになったら並クラでもできるようになりましたww
感覚なので、人それぞれ結果は違うと思いますが・・・
では・・・