続けざまにこんにちわ!

今年は、動の年にすると、以前ブログで書いたと思いますが。
あれ、書かなかったっけ?

・・・・


・・・・・


・・・・・・

あ、書いてないや。笑

えー、
とにかく、2013年は『動』の年にしようと思うのです!!!

で、さっそく動きました!!

イスメリ、イマージュに続き、アマチュア団体3つめです!!!

その名も、

the CRAZY ANGEL COMPANY

こちらの団体は、マーチング(楽器演奏)、カラーガード、ダンスの三つを主軸に、

をテイストにしたパフォーマンス団体です!!!

この団体を知ったきっかけは、
イマージュでお世話になっている方がエキストラで出るということで、
誘われて公演を観に行ったのが、年初め。
そこで、斬新さ、かっこよさに衝撃を受け、入団したいと思いました。

で、その後ワークショップに参加し、体験練習をし、
晴れて団員となりました!!

何よりですね、
前々からやりたいなと思っていた、マーチング要素のカラーガード!!!
これが出来るのが、まず自分を突き動かした第一要因。

そして、和
というテイスト!!!

日本人ならではの、独特の音楽、雰囲気。

はたまた、殺陣までやります!!!

かっこいいでしょ?笑

そんなこんなで、
ただいま必死に、
今まで自分に無かった、カラーガード、ダンスという要素を習得中です。

公演の際にはお知らせするので、読者の皆さんはぜひ来てくださいね!!!

予定では10月の第二週辺り?になると思います!!!!

気になる方はこちら!!!
www.crazy-angel.com
に行ってみてください!!
動画や、写真など満載のHPです!!!

あ、Mozillaの設定の都合で、リンクが貼れないので、
上のURLではサイトに飛べません。
コピペしていただくか、もしくはブログのブックマーク欄にサイトがありますので、
そちらからお願いします。
お手数をおかけいたします。



 こんにちわ!

ご無沙汰しております。八咫烏です!



最近は、まぁいろいろありまして・・・。

なんやかんや忙しいようで忙しくはない、充実した日々を送っております!笑



さてさて、最近趣味で、カッティングステッカーを作り始めました!!



きっかけは、いつもお世話になっている、

クラの先生と、その先生が活動しているユニットの方々に、

プレゼントしようというところから始まりまして・・・。



で、まぁ団体名バレちゃいますが(笑)

第一弾でこちらをつくりました!!



AtelierSaga Official Blog




カラフルさんのブログロゴ!!!

ライブの際にお渡ししましたが、喜んでいただけたようでよかったです。



そして、勢いづいた私は、

続けざまに第二弾!!!





AtelierSaga Official Blog




ご存知、トトロ!!!

これが、思いのほか上出来でして・・・。

二回目にしていろいろつかんだかな??

という感じです!!



調子に乗った私は、さらに





AtelierSaga Official Blog




こんなところまで行きついてしまいました。



次は、イスメリのメリーさんでも作ろうかな・・・。
宣伝ー!

イマージュウィンドオーケストラ
第11回名前のない演奏会

とき:2012年11月4日(日)
場所:平塚市中央公民館 ホール
開場13:30 開演14:00
入場無料

今回のテーマ
弦楽器vs管楽器の魅力を

第一部:弦楽ステージ
アイネクライネナハトムジーク
パッヘルベルのカノン
ヴィヴァルディ四季より春 他

第二部:吹奏楽ステージ
リバーダンス
コンサートマーチ「テイクオフ」
ペルシャ市場にて 他
アンコールで星条旗よ永遠なれを皆さんで演奏しましょう!

イマージュウィンドオーケストラHP
http://music.geocities.jp/imagewindorchestra/

皆様お時間ありましたら、
是非お越し下さい!!



iPhoneからの投稿
  こんにちわ、八咫烏です!
会社の昼休みに更新ですw

 今回は、昨日ちょこっと紹介した、スラップタンギングについて
細かく紹介したいと思いますよ!!!
といってもほとんど引用です。。


 スラップタンギングとは、

バチンというアタック音をさせる奏法です。
最近のサックスのアンサンブルでは当たり前のように出てきます。
弦楽器でいう「バルトークピッチカート」、エレキギターでいう「チョッパー奏法」と同じです。

習得が特に難しいとされ、一流プロでもできない人が多いのですが、
現代曲では当たり前のように用いられている奏法ですので、今や必需技術といっても過言ではありません。
(ぺろぺろクラリネットらんど より引用)

 一番スラップタンギングがどのようなものか、
わかりやすい音源があります!!
それがこちら、
オブローの魔法使いの弟子 [ オブロー・クラリネットアンサンブル ]
楽天

ほとんどの曲でスラップが使われています。

基本的にはバスクラリネットで用いられています。


では、練習方法もご紹介しましょう。

※この練習方法で必ずしもスラップタンギングが習得できるものではありません。(個人差があります)


バスクラや、テナーサックス以降の大きな楽器のリードを使用することをお勧めします。

ただし、はじめはすぐに割れるので、莫大なお金を浪費したくなければ、

プラリード


レジェール・リード≪シグネチャーシリーズ≫ テナーサックス 【送料無料】(※宅配便・代金引換の...
¥3,540
楽天

などの使用を推奨します。

それでは、はりきっていきましょう!!


手順1:リードのみを使用します


 リードを裏(平面)にし、舌の上に載せて、手を放しても落ちないようなポイントをみつけます。

 そのポイントを忘れないでください。

 次に置いた時に、同じような現象が一発で起こるようにしっかりと覚えてください。

 そのときの舌の形、感覚を忘れずに・・・


手順2:


 手順1で覚えたポイントを、、リードを正規の面(曲面)で同じように覚えます。


手順3:


 リードを上顎の前歯に押し付け(このとき、親指一本などで固定しましょう)、

 手順2で覚えたポイントを再び探ります。

 口は開けたままにしてください。ただ、やりすぎると顎が疲れるので、ほどほどに・・・笑


 ポイントを見つけたら、舌を離す、くっつける、離すを繰り返しましょう。

 しっかりとリードを指で押さえておいてください。


 しばらくやっていて、舌にリードが張り付き、歯から離れた瞬間に、口の中で共鳴して、

 パコッという音がするようになれば、ほぼ出来たも同然です。


手順4:ここでやっとマウスピースの登場です


 マウスピースにリードを当て(まだリガチャーは付けないください)、

 手順3と同じようにチュパチュパやります←

 そして、同じように今度はマウスピースに共鳴して、パコンと音がしだしたらもう習得は目の前!!


手順5:リガチャーをはめます


 同様に同じようにやります。

 ただ、リードを固定する範囲が広くなりますので、これまでの過程ほど大きな音はしなくなります。

 そして、自然にできるようになったら、舌を離すと同時に少し息を入れてみましょう。

 ポンッと、かすかな音とともにスラップの音がします。

 これをしっかり鳴らせるようになるまでひたすらこれまでの手順を繰り返します。


手順6:仕上げです


 楽器にマウスピースを付け、解放のソ辺りで試してみてください。

 ソの音とともにパコッと音がすれば、完璧です。

 あとは、そのパコッを大きくしていけるようなポイントを少しずつリードの先端にずらしていけば  OK。

 上の音域では少し息の量がいるので、難しいかもしれませんが、低音域で確実に鳴らせれば、

 もう怖いものなしです!!笑



こんな感じです。ぜひ試してくださいな!!

ちなみに私は一週間でマスターしましたが、

人によっては一か月~一年、はたまた、もうできませんってな方もいると思います。

自分もマスターしてから舌が慣れるまで、何度もリードを赤く染めましたので・・・w

無理せず少しずつがんばってください!!!


これは自慢ですが←私はバスクラでできるようになったら並クラでもできるようになりましたww

感覚なので、人それぞれ結果は違うと思いますが・・・


では・・・

  こんばんわ、八咫烏です!!


ででーん!!優勝!!!

AtelierSaga Official Blog

昨日9月9日は、
我が
町田相模原イーストメリーウィンドオーケストラの記念すべき
第一回団内アンサンブル大会が開催されました!!

小さなホールを貸し切っての身内大会ですが、
限られた期間で各チームが練習し、この日に臨んだわけですが・・・

私八咫烏は、クラリネット8重奏+1という形で、参加いたしました!!
編成はEsCl、1,2,3,4BbCl、AltoCl、BassCl、C.BassCl、St,Bassという編成です!
演奏曲目は、タンゴの巨匠アストル・ピアソラ作曲の

リベルダンゴ」(かとうまさゆき編曲)
本来クラリネット8重奏のためにアレンジされたものですが、
今回はこれに弦バス(コントラバス)を加えました。

本番の写真は肖像権などの問題もありますので、掲載できませんが
われわれチームピアソラは上下黒の衣装にバラを挿すというなんともキザな、いや情熱的な衣装で出場!

ちなみに私八咫烏はBassClでの参加となりました!!
ピアソラの曲はどれも情熱的で、聞きごたえがありますが、
難易度もそれなりにあり、中~上級者向けのアレンジが多いですね。
このリベルタンゴはピアソラを代表する作品のひとつですが、
ピアソラといえばもともとはギターです。
そして、ギターの本体でリズムを取りながら演奏するというスタイルが特徴的ですね。
これを管楽器にアレンジすると・・・
楽譜には書かれていませんが、
クラリネットやサックスの場合、スラップタンギングという特殊奏法を使用します。
こちらは舌でリードを弾くようにして音を出す奏法ですが、こちらはまた後程紹介しましょう。

さて、本題に戻りますが、
アンサンブル大会
とても接戦!!!
どのチームもみんなうまい!!!演出なども凝っていて目でも耳でも楽しめました!!!

また、本選後にはエキシビジョンという形で、
サックスクワイアー、クラリネットオーケストラ、ブラスバンドという3種で演奏を行いました。
もちろん私もクラリネットオーケストラに参加し、
J.ヴァンデルロースト作曲の

プスタ~4つのジプシーの踊り より第3楽章、第4楽章
を演奏いたしました!こちらはB♭CLです!!!

そして、全演目が終了し、
結果発表!!!!
審査は団員全員で、
技術点、表現点、パフォーマンス点の各5点ずつ、15点満点で集計し、合計の平均点で審査します。

そして、
我等クラリネット8重奏+1がみごと1位優勝となりました!!!
2位パーカッション、
3位フルート4重奏、
パフォーマンス賞バリチューアンサンブル


と続きました。
各賞に応じて、お食事券が贈呈されました!!

各パートや個々の技術向上、団内の親睦を目的に企画されたアンサンブル大会でしたが、
どのチームもほんとにがんばっていて、聞いている側も演奏する側もとても刺激になりました!!
また、次回もこのような企画があるといいな♪

  さて、話は変わりますが、(ちょっと関連してますが)
今回の演奏で、我がチームは立ち姿を私の独断と偏見により統一いたしました!!
タンゴだしかっこよく決めようやということで・・・
で、私長年こういう立ち方っていうのを研究しておりまして。
ついに実行されたわけですが、やはり自分の見解は間違っていなかったのではと
自負しておりますwww

まぁ、演奏会などで、演奏が終わると奏者は立って、客席の方に向くわけですが・・・
やはりどうも普通の気を付けだとなんかかっこ悪いなと思っておりました。
まぁ人それぞれなので、実際矯正することではありませんが・・・
人によっては仁王立ちのような人もいれば、気を付けの姿勢の人もいるわけです。
でも、楽器を持っているとどうもパッとしない。。そこで考えました。

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気を付けにしろ、仁王立ちにしろ背筋を伸ばすのは当たり前です。
ならば、どこを改善したらよいか。

自分の結論は足です。上の写真で
左は、フォーマルなスタイル、いわゆる気を付けの姿勢を少し崩した形
大体はこの形か、肩幅ですね。

右は私が導いた答えです。
足を
T字にします。左足が後ろで、右足が前です。
そして、背筋をしっかりと張ります。

こうするだけで、見栄えが全然違います。

ちなみにこの立ち方はマーチングの敬礼の時の立ち方に近いそうです。

一般のお客様からすれば、楽器を吹いているだけで、かっこよく見えますが、
そこに立ち姿をかっこよくすればもっとかっこよく見えるのでは・・・。

やはり見た目から決まっていれば演奏もかっこよく聞こえますよね、きっと。。

みなさんも試してみてはいかがでしょうか?
ただし、これはあくまで持論ですので、
こうしたらもっといいんじゃないの?など意見ありましたらお待ちしております!

夢はこのスタイルお楽団員全員に統一することwww

では、また。。