頭の回転が50倍速くなる
脳の作り方 苫米地英人 フォレスト出版
速読するためにはどうすればよいか?
まず、脳が記憶しやすいじょうたいのすること。その状態(アンカー)を鉛筆を握ったりする(トリガー)などを利用する。
すなわち、トリガーを作ることで、本を視野に入れたときに「写真を撮るように、そのページ全体を読み取ってしまう。」
やり方は?
記憶しやすい状態を作るのに、二つのことが必要となる。一つはリラクゼーション、二つ目はコンセントレーション(集中)である、これらにトリガーを作ることで、超並列脳ができる。
リラクゼーション+コンセントレーション→トリガ=超並列脳
コンセントレーションは、ここでは逆腹式呼吸してリラックスし、目をつぶっておでこの一ヶ所をじっと見る(ラピッドアイロール)ようにする。目つぶって天井を見る用量でする。
超並列脳とは、速読しやすい脳で記憶しやすい脳でもある。超並列脳は、人間の本来の脳の状態でIある。
この状態で、スポーツのイメージトレーニングをすることでプロ級になれる。
巻末には、IQ向上や英語脳を作るのに役立つ統合トレーニングが紹介されている。
できるなら全部の能力が身につけられたらいい、そばに適任なコーチが居てくれるわけではないので試行錯誤しながら、我流になりがちだがもし能力を身につけたなら世界や普段の生き方どんな風に変わっていくのか、速読なら、情報がどんな形で頭に残るのか具体的に知りたい
やりたいことがたくさんあるので、それらを早く実現していける方法が手に入れられそうな期待感あり面白い
どうせなら、もっと学生向きの低価格のセミナーがあってほしい