頭の回転が50倍速くなる

脳の作り方   苫米地英人 フォレスト出版


速読するためにはどうすればよいか?

まず、脳が記憶しやすいじょうたいのすること。その状態(アンカー)を鉛筆を握ったりする(トリガー)などを利用する。


すなわち、トリガーを作ることで、本を視野に入れたときに「写真を撮るように、そのページ全体を読み取ってしまう。」


やり方は?

記憶しやすい状態を作るのに、二つのことが必要となる。一つはリラクゼーション、二つ目はコンセントレーション(集中)である、これらにトリガーを作ることで、超並列脳ができる。


リラクゼーション+コンセントレーション→トリガ=超並列脳


コンセントレーションは、ここでは逆腹式呼吸してリラックスし、目をつぶっておでこの一ヶ所をじっと見る(ラピッドアイロール)ようにする。目つぶって天井を見る用量でする。


超並列脳とは、速読しやすい脳で記憶しやすい脳でもある。超並列脳は、人間の本来の脳の状態でIある。

この状態で、スポーツのイメージトレーニングをすることでプロ級になれる。

巻末には、IQ向上や英語脳を作るのに役立つ統合トレーニングが紹介されている。


できるなら全部の能力が身につけられたらいい、そばに適任なコーチが居てくれるわけではないので試行錯誤しながら、我流になりがちだがもし能力を身につけたなら世界や普段の生き方どんな風に変わっていくのか、速読なら、情報がどんな形で頭に残るのか具体的に知りたい


やりたいことがたくさんあるので、それらを早く実現していける方法が手に入れられそうな期待感あり面白い

どうせなら、もっと学生向きの低価格のセミナーがあってほしい


テレビは見てはいけない

PHP新書  苫米地 英人


京都で電車を乗るとPHPと見える高い建物が見える。

ついにこの人の本があのPHPから出版されたのか!!   


なぜテレビを見てはいけないのか?

テレビ番組の中で、視聴者に宣伝広告だと気づかれないように、商品の性能や特徴をアピールするプロダクト・

プレイスメントといわれるものが洗脳そのものである


テレビの正しい向き合い方として、スポンサーを確認したり、その報道で得や、ダメージを受ける人を考える。なぜこのニュースが報道されたのか 番組の傾向やキャスターの思想信条などを、そのニュースに対して反対の考え方を探してみることが必要だと著者は、記す。

 

私にとってテレビによってどれだけの洗脳の度合いを受けてしまうのかは、定かではないが立体思考をして、出処をはっきりと認識することが、テレビ番組に隠された思惑通りの洗脳を、予防していけるのだと感じた。またいろいろ思考しながら番組を見ていくように癖つけるのも頭が賢くなっていいかもしれないなぁ~。




 

「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法 石井裕之


他人に振り回されないようにするには?


習慣こそが最強のアファメーション


他人や周囲の環境に振り回されているのは、”繰り返しのリズム”からなる。 


電車の駆け込み


なんかがそう電車のスケジュールに振り回せれていることになるので、潜在意識=もうひとりの自分が 振り回されることになれてしまう。


電車に駆け込まずに、一本送らしてみる。信号が変わっても見送る、それが”自らの中心を乱さないためのトレーニング”になる


もし、理由があってそれに乗る必要のある場合、「私は、振り回されているな。(こういう理由がある)から、走ってしまおう」

そうおもって意識するだけでも大丈夫。


”自分の言葉は、必ず実現する”

目標を、実現させるには、どうしたらよいか?


自分のことばが実現するものだともうひとりの自分に、意識させるために、「私がこれから実現することを言葉にする」


「私は、この水を飲む」

といってから飲む。


なにか、ヴィパサーナ瞑想に近いものを感じたが、動作だけをラベリングするヴィパサーナとは、全然異なる。 実現することがわかっていることから言っていって、自分の言葉が実現されることを、潜在意識に知らせるこの法則が面白く感じた。これならできそうだ。

駆け込みの”繰り返しのリズム”の法則は、普段周りの環境に対して、知らず知らずのうちに自分では、「フに落ちないなあ」と思うことがでてくるので、そのことに対しての、解決策を得た感覚が大きかった。


まっ先に、実践してみよう。