まずは親を超えなさい 

苫米地英人 フォレスト出版


自己啓発本の中でも良書だった。題名からして大体の年齢層へのターゲットがあったようにおもうが、題名に似つかずにかなり役に立つPrincipleが載せられていた。


前回の私のプログに対する”行動すること”に躊躇してしまうことに対しての、解決策があるようである。


セルフトーク アファメーション 未来のゴール設定


について、わかりやすく書かれている。この三つがkeypointだと思う。


未来のゴール設定についてどうするのか?


ゴールはすでに達成していると思いなさい。私はすでに一億円稼いでいる、感じていること。

高いゴールを設定すればするほど、ゴールに向かって進もうとする、より大きなエネルギーが生まれる。Realに未来のGoalを達成していると思うことで、あたかもそこにかけた輪ゴムの強力なTensionで引っ張りあげるようにして、Goal達成へと向かっていく。このことが”行動すること”に対しても自然に力が働きかけてくると考えられる。


同じ例え話が「成功の暗号」、ルータイスさんのところにに書いてあったように思う。


Realにする工夫?


アファメーションやビュジュアライゼーションをつかって臨場感を上げる。


過去の記憶の情動を感じながら、未来のイメージを心に描く。


アファメーションはどうするのか?


未来のイメージを心に描いたときの実況中継として、言葉で表す。いかに感動するのか感情を入れるのがコツ


セルトークについて大事なことは?

セルフトークは、セルフイメージを作るので、セルフトークで”自分も他人に対しても否定せず”に過ごすことで、セルフイメージが高まる

自分らしいというときと、らしくないといううときを使い分ける

子供に対しての二つの質問でセルフ・ステイームの高い思考が身につく。


なぜ、私はこんな目に会うのだろう?私はこんなはずではないのになぁといったセルフトークもまた考え直す必要があるのかとおもった。セルフトークの4段階というのも役に立つ。「では、どうするのだ」という問いかけが生まれるようにまでもっていければ明日はこうありたいとおもえるようになる、これはネガティブ思考がプラス思考に変われるよくよく観察されている。

本にあるようなことを知って毎日実行しただけで、夢がかなうならまた、社会から戦争と差別がなくなるなら、差別観や戦争意識が植えつけてられていない私からすれば以外に簡単なことなのだなぁともおもった。百一匹目のサル現象がここでも起こってくるかなぁとおもう、右脳の共鳴と言う現象は、不思議に驚くべきことだから、ここでもリアルな平和な社会のイメージが共感しあえたなら、この方面でもまた、環境問題の方面でもでも急速に解決に向かうのではないか

いいものを見つけた。












 



ビジネス成功脳 スピード構築 

苫米地 英人 日本文芸社


企業の組織構造について組織の形を工夫できるのか?


新しい組織体系として、職務(タスク)に対して、一番知識や経験のある一人を選んで決めさせる。あるときは、部下が社長に、社長が部下になる。タスクごとにリーダーがが変わる形態になる

パソコンが得意な部下が、上司に代わってリーダーになる 


これからの時代の流れに、必要なものは?

いままでの成功をもたらした方法論にとらわれずに、新しい事業を展開すること、そして組織が抱え込んでしまっているスコトーマをはずし、企業を正しい方向に導くのが、次世代のリーダーに期待される役割である。

社内がwant to でみたされてた環境であること、さらにwant to を高めていくことである。


ゴール設定want to の生まれる工夫は、どうすればいいか?

現状の外にゴールを設定すること、ゴールを達成した自分ならその段階までに今、何をしているか?をリアルにイメージ(体感)できるようにする。

その際、未来から過去に向かう時間の流れの法則の途中に、自分がこうしている姿を描写するのがコツ

八ヶ岳の山麓に移住する例がよかった。


ブリーフシステム(習慣)を変えるには?

習慣を変えるためには、習慣にたいする不満感が必要となり現状の外にゴールを設定することが大切になる。


ゴールは、「自分が何をしていくのか」が大切になり。それに向かって、大きなエネルギーを生み出し、クリエイティビティがうまれる


意味ある変化は、内面から変わる。


タスクごとに、リーダーが変わる形態について、現在の景気回復へ向かう努力と、社員の眠った才能の発見にとてもいい構造だ。 これから女性が社長に変わってリーダーになり、育児休暇や雑用に対する不満を解消する職場にしていける面白い構造である 勝間和代さんのように活動する方を応援していきたい


これからの時代の流れに、必要なものとして、従来の成功した方法とらわれないといったことについては、やっぱり普段の生活から、何事にも疑問を投げかけ必要なことは何か、その持っているよいところは何か 頭を使って考えるとよいことに気づいた。アイディアを生み出すこと

である


ゴールの設定want to を生み出す工夫については今、 一番私自身が知りたいことは、今あるべき姿を想いうかべて行動するとなったとき、”行動すること”が不安で躊躇されるような心理にあれば、その不安に対してどう処置すればいいのか?である


行動を躊躇してしまうというなかには、不安にからざるえない環境に、おかれた人もある 自分に自信をもてないで過ごすものも、そう思わざる得ない環境で育ち、行動してやろうという意思を持つ気力の余力をももちあわせていなければ、どうしていけばいいのか?


気合や根性論で、通せる時代でないからこそ、その微細な気持ちの変化を、どうコーチしていけるのかが知りたいとこである。

時代を担う青年たちは、そういったことでも悩んでいるのではないのかなあ

迷う道中も、自分の「その場を知れる」手がかりであれば原動力になりえるのも一理ある、最短距離でゴールの結果を出したいのが本心であるだろう。












神様のパズル 


機本 伸司 ハルキ文庫


ヒロイン 大学への飛び級をした天才少女と登場人物は、卒業間際に単位取得があやうい学生 天才少女がゼミで”宇宙が作れる野か”と言う疑問を通して、人工授精によって生まれた私自身の存在価値について、追求して行く。

 田んぼの稲刈りの後、仏壇にご飯を供え、皆で食事をとる姿は、厭世感を強めていた少女のその後にとっても、印象的なものである


宇宙を生み出したものが「無」であれば、それを創り出した何者かを”彼”とよび、神のことか創造主のことか?


天才であれども、人間として自分の存在についての悩みがあり厭世観を感じることがあり、 といった天才でも解決できないものはあるのかと小説のなかで、考ることができた。

本当のところの、頭のきれる人の”頭がまわらない”部分はどんなことなのだろうか?

比べられてしまう周り人間の気持ちとプレッシャーは、比べられてしまう側からすると、どうやって自身の内(セルフ・トーク)で比べていかないようにすればいいだろうか?とその解決策も知りたくなった。