「戻らないという選択」で思い出したこと
Merry Christmas 小さい時からコーンスープ。こんにちは。お料理教室が終わりクリスマスが終わり、ぽーーーーーっとしてる日曜日です 笑笑(大掃除とか確定申告の準備とか、ですが休むこと優先にしてます)1つ前の記事で「オット好みに変えてた。。」と書いたのですが、最近そこに絡んでワタシにとって衝撃的なコトがありまして。年1のオットの仕事。チキンの解体。ボッロボロ 笑笑ムスメ(大学生)が1年半くらい付き合ってた彼氏と別れたんですね。別れたーーというよりまずは「振られた」そうで彼女は何事も終わってから教えてくれるんです。振られた時は、好きだったから泣いたそう。まーー色々あって、最後2人で会ってとことん話し合って、夕ごはんも一緒に食べて「さよならーーーー」と別れたそう。同じサークルなのでその後も会うし喋ることもあったらしいのですが、最近「復縁しよーーー」と言われたそう。やっぱり彼女が良かった。カコイチ良かったんだって。美しいカレなのでママは「良かったねーーーー」って喜んだんですけれど「断った」「カレはきっと変わらないし、カレと結婚はまず幸せになれると思えないし、また同じ繰り返しはヤダと思って、一緒に遊ぶのは楽しいけど付き合えないって言っておいた」っって。。。。。何が衝撃って、途中まではワタシと同じなのですよ。オットとワタシ。外苑の絵画館の前で振られて信濃町で車の中で復縁しよーと言われた。。で、ワタシは戻って来たカレ(オット)にホイホイ了解しちゃったワケです。チキンのお腹には何も詰めない派です。今、オットの問題と思ってるところはあの頃も問題だと思ってたところでもっちろん1つも1mmも1秒も変わってない予想出来たことだったんですねぇ。。。。。。。ワタシにもあの時、選択肢があったのです。戻る戻らない。で、戻るという選択をした。20年以上前のあの瞬間をムスメの選択で思い出したんです。彼女は戻らないという選択をした。ムスメはママを超えたよ。 (元からだけど 笑笑)あの頃のワタシは、ホント自分軸なんてなかった。。色々通り過ぎて来た今あの頃のワタシを抱きしめてあげたいです。