奈良の朝@奈良のうまいものプラザ
こんにちは。
ひとり旅、続きです。
天橋立から京都駅に戻り、そのまま奈良へ移動。
宿泊は、ダイワロイネット。
温泉付です![]()
今回の旅のヒントをもらった方が奈良泊だったので
同じく、奈良にしました。
というのも、今回のメインは
「玉置神社」&「天河大弁財天」
どこからどう行ったら良いのかわからない奥の地だったので、今回は奈良から入ることにしたのでした。
朝から幸せ![]()
最初に決めたのが、「玉置神社」
そして「天河大弁財天」
ここが決まると、
清明神社から入って・・・・とコースがスルっと決まっていくのが、毎回、不思議です。
またこの日、FBのストーリーズに「清明神社」をあげたら、お料理教室の生徒さんも、時間は違えど訪れていたとのこと。
彼女とのやり取りの中で「石上神宮」が出て来て、
パッと閃き![]()
![]()
奈良の朝は、石上神宮から出発することにしました。
石上さんは、やはり3年前。
ある方にすすめられ、関西4社参りと称して、
初めてひとり旅で訪れた場所でした。
こうしてみると、2019年は大転換期だったんだなぁ。。。
真名井神社と同じく、この3年の感謝の気持ちをお伝えして、ここから112キロの山道旅が始まります。
奈良公園のシカさんを眺めながら、飛鳥に入り(ここも気持ちが良い場所でした)
高松塚古墳の横を通り、次第に山へ、そして道が細く細くなっていきます。
「山道ヤバイ。。。。」
と聞いていたので、駅で借りたのは「軽自動車」
にしても、すれ違えない山の一本道![]()
ところどころ柵もなく、横を見れば崖。![]()
慣れないレンタカーは、バックするのも一苦労で
「今度、対面車が来たら、どうしよう。。。」
の恐怖感いっぱい。。。
若くないし、出来なーーーーいっ。。
ニッコリじゃ済まないだろうし ![]()
くねくねくねくね
いつまで登るんかいっ![]()
と、
1人でツッコミながら
そんな山道
ふと見れば、70キロ出しても、
数台後ろにビターーーーーっと
付かれるしんどさよ。。。![]()
「ベストタイミングでしか、前からは来ないからー」
「来ても絶対にすれ違えるところでしか、
出会わないからーーー」
「大丈夫大丈夫」
と、自らを鼓舞しながら、運転していました。
そんな山道の一瞬の休憩場所は、
物語の1ページのような素晴らしい景色。
「自分を信じるどころか、
信じ切る。。。しかないっ」とブツブツ
「ちはるちゃん 信じるよ、信じてる、
大丈夫大丈夫」
と半べそかきながら、ようやくようやく到着した
玉置神社。
パーキングに泊めて、ふと前をみれば
今でこそ、長い長いトンネルがあったり、
道も整備されているけれど、
昔は本当に秘境だったんでしょうね。
駐車場に停めてからも、しばらく歩きます。
(ナビは、玉置神社売店 設定がオススメ
車のナビでは出てこないのでグーグルです。)
その道すがら、目の合った木たちに波長を合わせながら
「信じる、信じ切る」をずっと感じていました。
山の中で、山道で、
完全に一人になる感覚。
この方がここで生まれた時代はどんな世の中だったのかしら。
家族も、友達もなく、己の身ひとつ。。。という場になると、頼りになるのは自分だけ。
本当は、1日5000歩までしか歩いていけないとドクターストップかかっている身ですが 笑
こんなに酷使しても、ついて来てくれた自分の体。
今回の旅は、もう一度「自分を信じ切る」
フワッと光が降りてきて。
「信頼して信じているつもりだったけれど、信じ切るという感覚」
を味あわせてもらう時間だったなぁ。。。。と
山道を歩きながら想うのでした。
この「信じる」感覚が、帰宅してからのセッションでも生きたなぁ。。。
自分を信じるということは、
子供たちも、オットも、今起きていることも、信じることに繋がって行きますものね。
で、ここで終わらなかった。。
ここからまた
最後の難関へ、続くのでした・・・・・・


















