こんにちは。
今日はとても暖かく、春を感じる一日ですね。
ご近所のセレサでは、ミモザが大きな束で激安で売られていましたよ。
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さてさて
先日、あるミーティングに参加してまいりました。
運営側とメンバーで向き合う形で座り、ミーティングが始まりました。
「総会」や「理事」という言葉が飛び交うと、わたしは数年前にシンガポールの日本人小学校の役員長をやっていたことを思い出します。
ミーティング後のミーティング(笑)
先日のミーティングではわたしは「大多数メンバー側」
役員長をしていた時は「少数運営側」です。
メンバーの皆さんは、ご自分が抱える会員さんのクレームなどの処理が大変で
ここぞとばかりに運営側に訴えて、運営側に対する攻撃のような感じもたびたびありました。
「運営側はわかってくれない。。」って思うんですよね![]()
でも、運営側って、もちろんわかっていて、それでも大きく進めるためには!!!って
日夜みんなで考えて、先の先まで考えて、大きな目で進めていると思うのです。
そんなギクシャクした時間の最後に、運営側のトップの先生が
「こちらのスタッフさんは、この1年本当によくよくやってくださったんですよ。
この方々の努力がなければ、ここまでまとまりませんでした。」って仰ったんです。
メンバーさんも大切なスタッフですが、何より頑張ってくれたのは運営側のスタッフさん。
わたしが役員会をまわしていた時も、メンバーさんも大切だけれど
この自分に近い相棒サン達を何より大切にしていました。
わたしの次の期の役員長さんは、メンバーさんを大切にされる方でしたけどね。どちらを選ぶかは自由です。
大多数を味方につけた方が、後々の評判は良いのかもしれません。
でも、自分が何かを動かして行く時は、
相棒となる身近なスタッフを労っていかなければ、本当のお仕事は進んでいかないと思います。
お料理のお仕事も、サポートを必要とすることがあります。
来てくださるお客様は、もちろん大切だけれど
その時に、一番身近でお皿を洗ってくれたり、お客様のお皿を下げてくれたりするスタッフにこそ、心を寄せることが大切だと考えています。
「わたしのお手伝いをすることが勉強になるのだから」って、
一銭も出さないという方もみかけます。
お客様が大入り満員だったりすると、ホントげんなり。。
もちろん師弟関係のしっかりしている修行なら、他の愛の注ぎ方が確立しているから良いのでしょう。
でも、例えばわたしがサポートをお願いする方々は、主婦であったり、それぞれの道でお仕事をされているような方。
その方たちの時間やエネルギーを頂くときには、最初から金額を提示して、お手伝いして頂いています。
身近な相棒やサポートしてくださる方を、「人を使う。」と勘違いしている方は
この先、どこかでつまずくことでしょう。
自分が仕事をしていくうえで、何を大切に思うのか
その意識の向け方で、これからの成長にも差が出るでしょうね。
わたしは今、無条件の愛のヒーリングが出来るので
メンバーさんにも(当時のママさん達にも)、まずは「無条件の愛」をお送りするだろうけれど。
ギスギスのメンバーの前で、おだやかに愛にあふれる言葉で運営スタッフを労った大先生は、
10年以上ぶりにお会いしましたが、お変わりなく素敵な先生でした。



