昨日23日は新月でした。
明日25日はセラピールームTerraのある神奈川県も緊急事態宣言が解除されるのか?
解除されないのか?どっち?どっちなの?という状況です。
今後のTerraの営業は宣言の解除に関わらず6月1日からを考えています。
さてそれでは今後の日本はどうなるの?とコロナウィルスCOVIT-19以外も含めて
タロットカードで今後の日本を占ってみました。
既に記事にしている5月の新月図も参考にしながら総合的に読み解いていきます。
【過去】悪魔逆位置と太陽逆位置
感染症の不安は改善しましたが対策がのんきだなあという印象です。
ちょうどいい対策ができていないのですが、悪いとも言い切れないというところです。
【現在】隠者逆位置と月
メインカードが隠者逆位置なので心配し過ぎとなります。
緊急事態宣言はもう少し早く全国解除でも良かったのかもしれません。
状況が月で不安と不透明性が高いので、妥当と言えなくもないと思います。
【国民の状況】法王逆位置
あらゆる面、あらゆる意味で十分に保護されていないという不満と怒りが見られます。
【国の状況】愚者
これをコロナウィルスと見るなら、ほぼ完全に収まっています。
政治と見るなら、何か呑気と言うか平常時の意識と言うか場当たり的と言うか…
ちゃんと対策できて結果が出ていてもアピールが明後日の方向と言うか…
過去や現在、国民状況のカードと併せて見ると、的外れ感が否めません。
【近未来】魔術師と世界逆位置
新しいスタートと状況の終息です。
非常事態宣言の全面解除、新しい(習慣での)生活のスタートです。
特に感染者が増えるでもなく、慎ましやかな生活はあまり変わらない感じはします。
【その先の未来】女教皇と女帝逆位置
勤勉ないつもの生活の裏で生活への不安感や不安による行き過ぎが見られます。
特に経済の不安感が高いですが、全体としては大丈夫、という感じです。
【アドバイス】塔と節制
一般の国民にとってはどうにもできないことだらけですが極端に走らないことが肝心。
守るべきものを守り、できることをしていけば物事は収まるべきところに収まります。
感情に走ることだけはしないようにしてください。
タロットカードの結果は以上で、5月の新月図とそう変わらないという印象を受けました。
同じテーマを別の聞き方で占っても同様の答えで
国民の強い怒りが何かに向かう感じがありました。
全部合わせると、やはり国政に不満が向かうのかな…という感じです。
今現在、国民の敵はもはやウィルスではなく
平常時の考えを改められない行政府、お役所なのかなあと思います。
とは言え頑張っているところはとても頑張っているので
条件反射的に感情で批判するのではなく、物事を理解してから冷静に判断したいところです。
非常事態というものはある人物、ある組織の本質をあぶりだします。
今回もその点ではかなりあぶりだされている気がします。
今後の生活のためにもどの組織が、誰がちゃんと考えてくれているのかを
冷静に判断していきたいですね。