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みんなハッピーになろ!!~セラピストで占い師のハッピーラボ

もっと楽しく、もっと楽に生きよう~横浜にあるセラピールームTerra(テラ)のセラピスト・高橋カオリがあなたに伝えたいこと

前回に引き続きコロナを占ってみたシリーズ、第2弾やりますー

 

西洋占星術をお好きな方はご存じだと思いますが

西洋占星術で国家の一年の動向を見るときは春分図を使います。

春分図とは太陽が牡羊座ゼロ度になった瞬間のホロスコープです。

だから西洋占星術にとって一年とは春分~春分の前の日のことです。

秋分図・夏至図・冬至図もあってそれも当然重要なんですが一番重視されるのが春分図で

毎月の国家の運を見るのが新月図です。

 

今年の話をする前に…2019年の春分図は2010年の冬至図と同じ不気味さがありました。

正直2019年になるのをすごく嫌がっていたくらいです。

2020年になってほっとしたのに終わりかけで「これが不気味さの正体か」と納得させられました。

そしてウィルスの流行の読み方についてもすごく勉強になったというわけです。

同時にホロスコープは全体の印象が一番大事だということを再確認しました。

 

前置きが長くなりましたが、コロナはどうなるんでしょう。

 

結論から言うと今年中にコロナウィルスはほぼ完全にコントロールされるようになると思います。

国民の状態を見ると非常に強く重大なストレスがかかっていますし

病気の広まりも感じさせますので、まったくの無事ではないことも出ています。

ですが国家からのコントロールで致命的な状況は回避されるものと思われます。

コントロールそのものが原因と言うよりも世間の価値観が一変し

それで良い方向へと変わるということだと思います。

また(既にその片鱗は見えていますが)ワクチンかワクチンに相当するものと、効果的な薬が出ます。

 

新月図を見ていきますと一番つらい感じがするのが3月24日の新月図です。

ウィルスによる不安、生活基盤の危機、経済の極度の不安定化などが全体的に出ています。

4月23日の新月図は大分印象が変わります。

世間的にはストレスが強烈ではありますが、健康状態に大きな改善が見られます。

研究がかなり進んでいる様子も伺えますし、世間の関心が国家に向かっています。

5月23日の新月図はもっと良いというか、世間のストレスがだいぶ和らぎます。

これ以降、しばらくは不気味なほどのホロスコープはまだ見当たりません。

 

以上から、コロナウィルス騒動は早くて4月終わりごろ、遅くて5月終わりには

ひとまずの終息を見ることと予想します。

常識的に考えて決して安心ですよとは言えませんし

今後の流行がなくなるとは思えませんので注意は必要ですけれども

今、私も含め皆さんが実行していることはとても意味のあることです。

あらゆる意味ですごいストレスがかかっていますが、あともう少し!日本は負けないよ!!