👆の写真は矯正器具を今日外して、寝る前にクリアのリテイナーを装着している状態の写真です。
このリテイナーは三カ月はなるべく24/7 装着していなければならないので
今日のセッションもリテイナーをつけながらしましたが、なんとか発音大丈夫でした
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今日、三度目の矯正が無事に終わり、矯正器具を外しました![]()
一度目の矯正が23才くらいの時だったので、もうびっくりするくらい、今回の歯列矯正では
テクノロジーが進化しているのを実感![]()
今日はまず、矯正器具のブラケットを外してもらいました。
日本では、先生がやってくれることが多いかもしれませんが
アメリカでは助手のような人が、出来る限りのことをすることが多いです。
先生じゃなくてもできることは、助手にやってもらうことで、多くの患者さんをみることができるからでしょう。
私の矯正の先生はタッチがとってもジェントルで安心できるのですが、
助手の人はちょっと荒いので、痛みに弱い私は
ちょっと荒い施術で痛みを感じないか緊張で手汗というか全身硬直![]()
一旦助手の作業が終わり、先生が見てくれます。
綺麗にグルーなどが研磨されているか見てくれたのですが
助手の人が完全にグルーを除去できてなかったので、先生がジェントルハンドで施術してくれます。
その後、また、助手に説明しながら、残りを助手にやらせます。
そのまま先生にやってもらいたいところですが、そうやって助手に教えないといつまでも助手もできないので私も文句をいわず我慢します![]()
びっくりしたのが、リテイナーを作る作業。
前回のブログでも書きましたが、1週間前に、インプラントのネジをいれた私は
その個所が完全に癒されていないのに、リテイナーを作る作業をして大丈夫なのかと思い
矯正の先生のスタッフにメールすると、「全く問題ない」とのこと。
今日、その理由がわかりました。
私は、リテイナーを作るのに、昔ながらの下の手法でリテイナーを作ると思っていたら
👇の昔ながらの型取りは、ChatGPTに画像を作ってもらいました。
今はスキャンでリテイナーを作ってくれて
スキャンした当日にリテイナーもできるのですね。
私の矯正歯科は特別に、歯が動かないようにリテイナーをその日に作ってもらえるLABOと提携しているようで
4時間後には私のリテイナーは出来ていて、引き取りにいってきました。
しかも、一度目の矯正の時にもらったリテイナーは昔、
❝こんなの寝る時につけていられない❞と数カ月で断念しましたが![]()
今回のリテイナーは薄いのに、丈夫らしく、写真でわかるように、つけていても全然目立たないタイプ。
本当に、進化にビックリ。
今回の3度目の先生の前の、2度目の先生の時は、コスト削減か、昔ながらの古いタイプのリテイナーが与えられました。
が
それをすることなく、今の先生に再治療してもらったのでアその旧タイプのリテイナーもゴミ箱行でした、
アメリカであっても
現代であっても、先生や方針によって全然違うのが現状ですね。
やっぱり患者のことを第一に考えてくれる先生を探すのが一番![]()
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とにかく、仕上がり大満足で、これで噛み合わせが治ったことにより
将来歯を失う可能性も減ったので、大満足です![]()
噛み合わせの問題を測る装置も
私の補綴医であり、私の一般歯科医の先生でもある
T先生が最新のデバイスで噛み合わせの悪さを画像で見せつけてくれたので
納得でした。
❝この部分がぶつかり合っていたり、この部分が嚙み合ってないから、
ぶつかり合っているところは、それによって歯茎が後退して、歯もいずれ失うことになるから、
矯正しなおした方がいいと、はっきりといってくれたこT先生に感謝❞
長いようで、終わってみればあっという間。
Dr. Pollack にはまた、お礼のワインを差し上げました![]()
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