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Bilingualmama from USAです♫
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Carpe Diem(カーペ・ディエム)
というラテン語のフレーズを聴いたことはありますか?
英訳は、Seize the Day
和訳は、今を生きろ!というニュアンスです。
Carpe Diemの台詞でも有名な
映画"Dead Poets Society"(日本語タイトル「いまを生きる」)
(Academy Award for Best Original Screen Play=アカデミー賞・脚本賞)
ご覧になられた方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、
今回は、おすすめシネマとしてご紹介させて頂こうと思います♪
主演は、実力派俳優として評価されていた故Robin Williams。
共演者は、Ethan Hawke、Robert Sean Leonardなど、
当時の期待の若手俳優陣。
1959年、アメリカ東部のバーモント州。
全寮制の名門進学校(男子校)ウェルトン・アカデミーの新学年。
同校のOBでもある型破りなキーティング先生(Robin Williams)が
English Teacher(国語教師)として赴任してくる。
机の上に立ち、視点や角度を変えて見ることの大切さ、を教えるキーティング先生↑
キーティング先生は、教科書からは学べない、詩の美しさ、詩が表す
様々な感情、自由な表現力、そして、自分らしく生きることの大切さを
生徒達に体感させて伝えようとする。
人は皆、いつか必ず終わりを告げる時が来る。
だからこそ、Carpe Diem. Seize the day.
「今」を生きることの大切さをわかってほしい。
キーティング先生に出逢うまでは、
厳格な規則に縛られ、レールの上を途方もなく歩き続けるだけの
平坦な日々を過ごしていた生徒達。
徐々に心の呪縛、束縛から解放されて行き、
周りに振り回されず、自分らしい生き方を望むようになる。
中には、親に反抗し、自分の夢に向かい始める生徒も・・・。
―ところが、
ある悲しい事件が原因となり、
キーティング先生は責任を負わされ、解雇処分を命じられる。
先生が学校を去る日。
忘れ物を取りに教室に入ってきたキーティング先生。
先生のことが気になり、生徒たちは授業に集中できない様子。
心のどこかで、自分達がキーティング先生を追い出してしまった、
そんな罪悪感に苛まれている生徒達もいた。
先生が教室を出ようとした瞬間、
出逢ったころは、自信がなく、感情表現をすることが苦手だった
Ethan Hawke演じるトッドが、
以前、先生がそうしたように、机の上に立ち、
去り行く先生に向かって、自分の気持ちを伝えようとする―
"O Captain, my Captain!"
(アメリカの詩人Walt Whitmanが暗殺されたリンカーン大統領に捧げたエレジー)
Dead Poets Societyファンの間で語り継がれる感動的な名場面です↓
この映画はお気に入りの一つなので、何度も観ました!
メッセージ性の高い作品は、いつ観ても感涙ものですネ。
この作品と同じように年を重ねたからこそ、
感動の度合いが違うのかもしれません…。
(単に、涙腺が緩くなっただけ??)
気が向いたら、ぜひ、check it out!!
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Carpe Diem
Seize the Day
今を生きる
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