有名なジャパニーズアメリカン | 人生いろいろメンタルあるある

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日本生まれ米国育ちのアラフィフ女性。日々のきづき、アメリカ文化、アメリカンEnglishなどなど、様々なトピについて自由気ままに綴っています。
不安障害・うつ体験記もお役に立てれば幸いです。

 

以前の記事セレブ達からの伝言~メンタルヘルス~

 

 

 

 

 

Awareness Monthsについて触れましたが、

 

 

 

 

 

メンタルヘルス以外に、今月5月はアジア系アメリカンの功績を称える月でもあります。

 

 

 

 

 

日本人が移民として初めてアメリカ大陸に辿り着いたのが、1843年5月7日

 

 

 

 

 

1869年5月10日には、大陸横断鉄道が完成した記念日(多くは中国人労働者)ということから、

 

 

 

 

 

Asian American & Pacific Islander Heritage Month

(アジア系アメリカン&太平洋諸島をバックグラウンドに持つ人達の月)

 

 

 

 

 

を5月にセレブレートするようになったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

今回の記事では、

 

 

 

 

 

アメリカ人の間で比較的知名度がある日系アメリカ人をハイライトしてみましょう~

(※渡辺謙さんや真田広之さんは日本国籍なので、ここでは対象外となります)

 

 

 

 

 

こちらの写真をご覧下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●ロッキー・アオキ

 

日本生まれ、アメリカ国籍。アメリカ人に大人気のHibachi(鉄板焼き)レストラン「Benihaha」をオープン。

Hibachiスタイルをアメリカ文化に浸透させた第一人者。成功する前は、NYハーレムでアイスクリームを売りながら、レストランマネージメントを勉強するための授業料を稼いでいた。アイスクリームにデコレーション用の小さい和傘を付けたことが大当たりし、売り上げ好調だったとか。

日本ではレスリングのオリンピック選手だった。渡米後、3回連続でレスリングのタイトルを獲得。アメリカのNational Wrestling Hall of Fameに殿堂入り。

 

 

 

●ジョージ・タケイ

 

カリフォルニア生まれの二世。Star Trekという、Star Warsのような宇宙テーマのポピュラーTVシリーズにレギュラー出演。日系関連行事には意欲的に参加し、日系アメリカ人の社会的地位向上に貢献している。東日本大震災の際、ツイッターなどで積極的に援助を呼びかけていた。2015年には、第二次世界大戦中に日系人が強制収容された時の自身の経験をもとに、「アリージェンス」というブロードウェイミュージカルを自作自演。私生活では、同性愛者であることをオープンにしている。

 

 

 

●ヨーコ・オノ

 

東京生まれ、アメリカンマルチメディアアーティスト。元ビートルズ故ジョン・レノンの妻として世界的に名前が知れ渡る。アーティストとして、1人の女性として、Passionate(情熱的)な人生を歩む。ジョンに出逢う前に、NYで知り合った日本人男性と恋に落ち、駆け落ちするために大学を中退。後に、アメリカン人のジャズミュージシャン&フィルムプロデュサーと二度目の結婚。ジョンとの出逢いは、ロンドンで開催された自身のギャラリーで。ジョンは、ヨーコのために当時の妻と離婚。現在、84歳。

 

 

 

●クリスティ・ヤマグチ

 

(以前の記事「日米比較文化―小顔は褒め言葉??」にも登場しました!)

カリフォルニア生まれの元フィギュアスケーター。オリンピック金メダリスト。生まれつきの内反足を治す

ために、フィジカルセラピーとしてスケートを始めたことがきっかけ。プロのフィギュアスケーターとして活躍し続ける中、恵まれない環境の身体障がい児を援助するために"Always Dream Foundation"を立ち上げ、社会貢献している。私生活では、元アイスホッケー選手と結婚し、二児のママ。

 

 

 

●ミチオ・カク

 

カリフォルニア生まれの理論物理学者。

かれこれクォータ―センチュリーほど、CUNY(City Univeristy of New York=NY市立大学)物理学部で教鞭をとり、他にはPrincenton University(プリンストン大学)とNew York University(ニューヨーク大学)で教えている。物理に関する著書を多く手掛け、複数のベストセラーも。科学解説者としてCBSやディスカバリーチャンネルなどの多数のTV番組にも出演している。

 

 

 

●ミノル・ヤマサキ

 

シアトル生まれの近代建築家。911前の世界貿易センターの設計者。他には、セイントルイスとボストンの国際空港、ハーバード大学ウィリアム・ジェームズ・ホール、プリンストン大学ロバートソン・ホール、など。日本では、在神戸米国総領事館、シェラトン都ホテル東京など他多数のプロジェクトを手掛けたことでも有名。

 

 

 

●パット・モリタ

 

カリフォルニア生まれのコメディアン&俳優。70年代にアメリカで大人気だったTVシリーズHappy Daysに、日系人役で出演し、人気キャラになる。大ヒット映画The Karate Kid(日本語名「ベスト・キッド」)の

ミスター・ミヤギ役でアカデミー賞助演男優賞候補に挙がる。ディズニーのアニメ映画Mulan(ムーラン)

では、声優として皇帝役を演じた。

 

 

 

●キャリー・アン・イナバ

 

ハワイ生まれ。ダンサー、振り付け師。マドンナやリッキー・マーティンの世界ツアーコンサートのバックダンサーとして活躍したことある実力派。American Idol(アメリカンアイドル)やMiss American(ミスアメリカコンテスト)の振り付けを担当。アメリカで人気のDancing with the Stars(セレブがプロダンサーとパートナーになり、ダンスの技を競い合う人気番組)のレギュラー審査員を務める。昔、日本に住んでいたこともあり、"Tokyology"と言う日本のポップカルチャーを紹介する番組に携わっていたことも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかりアメリカンカルチャーに溶け込んだHibachi(発音→ヒバーチィ)。

 

 

 

 

 

大きな鉄板付きのテーブルを囲み、

 

 

 

 

 

その中央で、Hibachi Chefがお肉、魚介類、お野菜、などを焼いてくれます。

 

 

 

 

 

チャイニーズ風炒飯、チャイニーズ風焼きそばがセットで付いてくるのがお決まりコース。

 

 

 

 

 

なんといっても、Hibachiの人気の秘密は、エンターテインメント!

 

 

 

 

 

お客さんの前で次から次へと食材を調理する際に、パフォーマンスをしてくれます。

 

 

 

 

 

包丁さばきを見せたり、アメリカンジョークを言ったり、ミニ手品をしたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じに、アメリカンの胃袋とハートをしっかりキャッチしています。

 

 

 

 

 

お誕生日や記念日などの特別な日にHibachiでセレブレートするアメリカ人も結構多く、

 

 

 

 

 

ちょっとスペシャルな場所、というイメージもあります。

 

 

 

 

 

スタッフ数名がバースデーソングを歌って派手に盛り上げてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hibachiは日本語、だけど、中身はアメリカン。

 

 

 

 

 

生みの親はジャパニーズだけど、育ての親はアメリカンとも言えるのかも?

 

 

 

 

 

Hibachiも立派な有名ジャパニーズアメリカン!

 

 

 

 

 

もし機会があれば、一度足を運んでみてくださいね~

 

 

 

 

 

 

 

 

Thank you for coming here!

 

 

 

 

 

Always Grateful,

Bilingualmama