
『ヒーリング エズ』 のジュンコです。

先日ふと夫がもらした一言・・・・
なんかさ・・・アナタと何年も暮らしてたら、気遣って遠慮しているのバカらしくなった
今朝はコーヒーにする。
ま、飲み物何にするのか?とかそのレベルのことなんですけどね
以前は、「なにがいい?」と聞くと必ず・・・
私はアナタが何飲みたいかきいてるんだからね。ちゃんと自分の希望言ってね。
こんな会話が何度繰り返されたことでしょう。
夫はずっと大家族の中で暮らしてきましたし、もともと「気遣いの人」なので職場でもこんな感じだったのでしょう。
今までは、周りの状況をみて気を遣う、気を回すことがよしとされてきたのに、いまさら真逆のこと要求されて「え、それだめなの?」みたいな。(どちらもいいも悪いもないですけどね。)
しかし、この数年あくまでも気ままにしている私と一緒にいて、冒頭の言葉が出てきたのかと・・・・。
夫のサポートと気遣いのおかげであらゆる面で独身時代と全くかわらない気ままな生活を続けられているので、夫にももっと自由にある意味わがままに生きてほしいと思っているので、
冒頭の言葉は、小さいけれど大きな一歩な気がしてとても嬉しかったのです
そして、この小さい一歩が自分のもっと大きい「何がしたい」につながっていく気がするのです。
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何が言いたいかというと、アナタがもしパートナー・お子さん・ご家族に「もっと自分の気持ちや希望を言ってくれたらいいのに・・・」と思っていたら、
自分が先にそうなっちゃうこと。それに限ります![]()
逆に自分自身がどうなりたいとか希望とかわからないって方は、夫の「朝の飲み物」と同じように、身近なことから「今の気分はこれ!」を大切にしていくとだんだんピントが合ってきて、
「これやりたい!」「こうしたい。」「これが好き♫」というのがよりクリアにわかってきます。
パートナーを求めている場合も、「親が私に期待しているのはこんな人」「周りに紹介してよかったね、って言われるのはこんな人」じゃなくて、「私が一緒に生きていきたいのは、こんな人。」
これがクリアになってきます。
「朝の飲み物チョイス」が、「自分軸の理想のパートナー像」につながるの?と思われたら・・・・やってみて![]()
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おまけ
脳内お花畑な私の夫作品自慢
先日もお話ししましたが、彼の得意・好きが生きる職場で楽しく仕事をしている夫
先日の作品
四角い木の板に鉛筆で下書きをして、電鋸で切り取り
まずは茶色の色ぬり
他の色を重ねていって、完成!
竹灯りの小屋(?)のトレードマークだそうです。
アップにするとこんな感じ。
美術が超苦手だった私からすると、ただスバラシイ![]()
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とにかく仕事が丁寧で緻密。。。。
本当に好対照な夫婦です![]()
※参考資料過去記事「リスニッポン」の
私の書いたリス(左) 夫の(右)
この左側のイラストでブログにアップしようとしていた私のメンタルの強さを讃えたい![]()