「わかっているのにやめられない…」を卒業する!潜在意識と身体のつながりで習慣を変える方法 | 「やりたいのに動けない/やりたくないのにやってしまう」を根本解決!潜在意識の「私の一部」を癒し安らぎで満たすクリスタルヒーリング

「やりたいのに動けない/やりたくないのにやってしまう」を根本解決!潜在意識の「私の一部」を癒し安らぎで満たすクリスタルヒーリング

「やりたいのに動けない!」「やりたくないのにやってしまう!」
これらは葛藤を起こしている潜在意識の一部(パート)を癒すことで根本から変容します。
「潜在意識アプローチ」と「クリスタルヒーリング」で魂レベルの深いヒーリングをご提供します。

 

 

 

 

こんにちは。雨宮です。

 

 

 

 

 

今日は

「わかっているのにやめられない…」

をテーマにお話したいと思います。

 

 

 

 

 

「やめたいのにやめられない」は、誰にでもあること

 

 

 

 

 

「やめたいのにやめられない!」

 

 

 

 


あなたにも

そんな経験はありませんか?





たとえば――

 

 

 

 

 

「パートナーとケンカになると、

つい大声でまくし立ててしまう」

 

 

 

 


本当はもっと優しく

穏やかに話したいのに。

 

 

 

 


でも、いざその場面になると

気づけば声を荒げてしまっている。

 

 

 

 


「今度こそ冷静に…」と

頭では分かっているのに、

止められない。





こんなふうに

「やめたいのに止められない…」
そう感じたこと、誰しも一度や二度は

ありますよね。





自分で自分がコントロールできない

もどかしいこの感覚。






自分がもどかしいだけでなく

実際、人間関係にマズイ影響が出てしまう。






この

「やめたいけどけどやめられない」

って、つまり

 

 

 

 


頭で考えていること(=顕在意識)
実際に身体がとっている行動(=潜在意識)
との間で葛藤が起きている

 

 

 

 

 

ということですね。





たとえば先ほどの例では、
「今度こそ冷静に話そう…」(顕在意識)

と思っているのに、実際には

「つい大声でまくし立ててしまう」(潜在意識)

というふうに、意識と行動が

対立してしまっています。





では、この葛藤をどうすれば

変えられるのでしょうか?





前回の記事でもお伝えしましたが、

 

 

 

 


「意志(顕在意識)で

変えられないことは、

潜在意識に働きかけて変える」

 

 

 

 


というアプローチがとても有効です。

 

 

 



いくら「もうやめよう」と頭で思っても、
それだけではなかなか行動が変えられない。

 

 

 

 


むしろ、できない自分に疲れたり、

よけいに自己嫌悪に陥ったり

してしまうこともあります。





それならば――
その「つい大声を出してしまう」

という行動を担っている

潜在意識そのものにアプローチして、

行動パターンを変えてしまえば

良いのです。





ほとんどの場合、

潜在意識はあなたを守るために

内側からサインを送り、

あなたに必要な行動をとらせています。






「声を荒げて大声でまくし立てる」

というのはネガティブな行動に見えますが、

実はこれも潜在意識があなたを守るために

起こしている反射的な反応なのです。






とはいえ、これが続くと生活の中では

いろいろと不都合なことになりますよね。






では、どうすれば直接潜在意識に

働きかけられるのでしょうか?

 

 

 

潜在意識にアプローチするカギは「身体の感覚」

 

 


そのヒントは「身体」にあります。

 

 

 

 


潜在意識は、言葉ではなく、

身体の感覚を通して

メッセージを送ってきます。





だからこそ、

声を荒げそうになるその直前に、
自分の身体がどんな感覚を

感じているかに気づき、

それをゆるめてあげると良いのです。

 

 

 



上の例であれば、
声を荒げたくなったとき、

ちょっと立ち止まって

身体に意識を向けてみる。

 

 

 



すると、
お腹がズーンと重たかったり、
手先がピリピリしていたり

するかもしれません。





つまりこの人の場合――

お腹が重くなる
 ↓
手先がピリピリしてくる
 ↓
つい(反射的に)大声を出してしまう






というのが

無意識のパターンになっていると

分かります。



 

感情が高ぶる前にできること。自分を守る無意識に「ありがとう」

 

 

 

もしこのパターンに気づけたらチャンス!

 

 

 

 

大声を出し始める前に、

その身体の感覚にしっかり意識を

向けてみるとよいのです。

 

 

 



そしてその身体の箇所に

優しく注意を向けながら、

心の中でこう伝えてあげます。





「この感覚は、私を守ろうとして

出てきてくれているんだね」

 


「大丈夫だよ。

守ってくれて、ありがとう」

 

 

 



こんなふうに、

大切な人に語りかけるみたいに

自分の身体に直接伝えるのですね。

 

 

 

 


潜在意識は、いつでも

あなたを守るために

身体感覚を通じてサインを送ってくれるのです。

 

 

 

 


この方の場合、その守りたいという衝動が

「大声を出す」という行動として

現れているだけ。





ですから
「ありがとう。もう大丈夫だよ」

と伝えてあげる。

 

 

 

 

すると

潜在意識は送ったメッセージに

気づいてもらえたと感じ、
防衛反応をゆるめて落ち着いていくのです。

 

 

 

 


 

 

反応を変えるには、まず自分の内側に気づくことから

 

 

 

ここまで読まれてみて、

もしかしたら

 

 

 

 

 

「えっ?そんなことで本当に

声を荒げるクセが変わるの?」

 

 

 

 

 

と思いましたか?

 

 




たしかに、少しアヤシゲに

聞こえるかもしれませんが(笑)

 

 

 

 


これは実際にとてもシンプルで、

けれど確かな効果がある方法です。

 

 

 

 


ぜひ一度、試してみてください。





パートナーとのケンカに限らず

無意識のうちにやってしまう

「やめたいのにやめられない!」

という行動全般に応用できます。

 

 

 

 


日常から自分の身体の感覚に

意識を向けることを心掛けると、
身体がいかにいろいろな場面で

さまざまな反応をしてくれているかに

気づけるようになります。





ただし――
ケンカ腰になって

感情が高ぶっている最中に、
その自分に気づいて

意識を相手から自分の身体へと

向けなおすのは

少し難しいかもしれません。





というのも、

潜在意識のパターンは

「無意識のうちに」

自動的に発動するものだからです。

 

 

 

 


その流れの中にいるときには、

自分でその自動的な動きに

気づきにくいものです。





そんなときは

まさにケンカの最中ではなく、
ひとりで静かに過ごせる時間にできる

セルフワークがおすすめ。





このセルフワークの方法については

また別の記事で詳しくご紹介しますね。

お楽しみに!





それでは、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

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