潜在意識とはあなたを守る守護神 | 「やりたいのに動けない/やりたくないのにやってしまう」を根本解決!潜在意識の「私の一部」を癒し安らぎで満たすクリスタルヒーリング

「やりたいのに動けない/やりたくないのにやってしまう」を根本解決!潜在意識の「私の一部」を癒し安らぎで満たすクリスタルヒーリング

「やりたいのに動けない!」「やりたくないのにやってしまう!」
これらは葛藤を起こしている潜在意識の一部(パート)を癒すことで根本から変容します。
「潜在意識アプローチ」と「クリスタルヒーリング」で魂レベルの深いヒーリングをご提供します。

こんにちは。

 

雨宮です。

 

 

 

 

昨日はものすごく

 

めずらしいことに、

 

発熱してしまって

 

一日寝込んでいました。

 

 

 

 

めったに風邪も

 

ひかないので

 

ビックリでした。

 

 

 

 

グアッと一気に

 

熱が上がって

 

一日ですっかり

 

下がりました。

 

 

 

 

…なんだったんだ…。

 

 

 

 

今はだいぶ

 

スッキリです。

 

 

 

 

そんなわけで

 

予告していた

 

潜在意識のお話を

 

今日から

 

始めたいと思います。

 

 

 

 

潜在意識のお話

 

教科書みたいに

 

説明するのは

 

面白くないし、

 

他の方々が上手に

 

やってらっしゃるので

 

ここでは別の

 

アプローチで

 

潜在意識のお話をします。

 

 

 

 

潜在意識って

 

あなたを守っている

 

最強の守護神軍団

 

みたいなものです。

 

 

 

 

分かりやすいように

 

ちょっと擬人化してみます。

 

 

 


こんなふうに

 

イメージしてみてください。




***

 

 

 


お母さんのお腹の中に

 

あなたの生命が

 

宿った時、

 

神さまは新しく生まれる

 

娘/息子の守護のために

 

999人の分身たちを

 

送ってくれました。





彼らのグループ名は

 

「ザ・潜在意識」




あなたが生きている間

 

ずっと面倒をみるように

 

遣わされた、

 

あなたの分身であり

 

執事たちです。




お腹の中で

 

あなたを育ててくれたのは、

 

お母さんと彼らでした。




あなたは

 

その分身たちと共に

 

1つのシステムとして

 

誕生しました。




あなたの意識を

 

頂点とした

 

「人間」という

 

システムです。




あなたが生まれてから、

 

彼らの仕事はますます

 

多岐に渡りました。




ある一群は

 

身体の成長を担いました。




別のある一群は

 

言葉を覚えるために

 

働きました。




また別のある一群は、

 

両親から教えられる

 

ルールを覚えて

 

身につけるために

 

働きました。




すべては

 

ご主人さまである

 

あなたの意識が

 

気づかないところで

 

ひっそりと、粛々と

 

業務が進められて

 

いきました。




彼らは計り知れないほど

 

優秀です。




あなたが感じたこと

 

考えたこと

 

言ったこと

 

体験したことを

 

常に観察し、

 

一つ残らず

 

覚えています。




とりわけ

 

あなたが悲しんだこと

 

危険な目に遭ったことは

 

注意深く記録しています。




そして二度と同じことが

 

起きないように、

 

あなたが気づかないうちに

 

慎重に巧妙に危険を

 

避けてくれるのです。




すべてはあなたを守り、

 

願いを叶えるために。




執事たちにとって

 

あなたの指示は

 

絶対です。




あなたが

 

「あれが欲しい」

 

と言えば、

 

全力でそれを

 

もたらすために

 

働いてくれます。




999人の執事たちは

 

神さまの遣いなので

 

あなたが求める

 

あらゆる状況の

 

セッティングなど

 

朝飯前なのです。




でもあなたは

 

ちょくちょく

 

「でも、どうせ

手に入らないだろう」

 

とか


「私にはそれを手にする

価値はない」

 

などと

 

指示内容を変えるので、

 

執事たちは結局

 

どうすればいいのか

 

分からなくなります。




分からないことは

 

やらない。




フライングは

 

なるべくしない。




それもあなたのためです。




ちょっと

 

考えてみてください。

 

 

 

 

ちょくちょく

 

指示を変える

 

ご主人さまに

 

仕えるのは

 

けっこう大変です。




思いつきレベルで

 

指示を投げては、

 

その直後に

 

取り消すことを

 

くり返す上司。

 

 

 

 

大変ですよね。

 

 

 

 

ですから潜在意識は

 

 

 

 

「ご主人さまは

 

ほんの数回

 

望んだだけでは

 

本気かどうか

 

分からない。

 

 

 

 

何度もくり返し

 

望んだことが

 

本当の願いだから

 

それを実現しよう」

 

 

 

 

という基本方針で

 

動いています。




彼らはあなたのことを

 

心から愛しています。




あなたがすべて

 

なのです。




あまりにも

 

あなたがすべて

 

すぎるので、

 

他の人との区別が

 

そもそも存在しません。




あなたが望むことはすべて、

 

あなた自身のためだと

 

思ってしまうのです。




たとえばあなたが

 

「アイツめ、

痛い目に遭えばいい!」

 

と誰かを呪ったとします。

 

 



それを何度も

 

心の中で欲すると、

 

潜在意識のメンバーは

「ご主人さまが

痛い目をご所望だ!」

と理解します。

 

 

 

 

そしてあなたを

 

痛い目に遭わせるような

 

シンクロニシティを

 

創造します。




あなたがそれを

 

望んでいると

 

純粋に信じて。




同じように、

 

あなたが誰かについて

 

「どうか幸せで

ありますように」

 

と何度も祈れば、

 

彼らは

「ご主人さまは

幸せをご所望だ!」

と、あなたが

 

幸せを感じる場面を

 

人生に創りだします。




もしあなたが

 

「お金がないなぁ

お金が欲しいなぁ」

 

と言えば、彼らは

「ご主人さまは

「お金がない、お金が欲しい」

をご所望だ!」

と理解して、あなたが

 

「お金がない、

お金が欲しい」状況を

 

創り続けます。




それはもう、

 

正確無比に。




潜在意識の世界では

 

主語はすべて

 

あなたなのです。




成長するにつれて、

 

あなたはたくさんの

 

出来事を体験します。




そしてその中で、

 

あらゆる感覚や

 

感情を感じます。




時には自分や人を

 

憎むことがあったり

 

強い悲しみを感じたり

 

ひどいショックを

 

受けることも

 

経験します。




そんなときは彼らが

 

その感覚・感情を

 

あなたが気づく前に

 

秘密裡に抱き込んで、

 

あなたの繊細な意識が

 

圧倒されずにすむように

 

なるべくあなたの

 

意識から遠いところに

 

隠すこともあります。




そして

 

いよいよあなたが

 

そうした感覚感情を

 

受けいれて

 

自分が感じたことや

 

体験したことを

 

認めることが

 

出来るようになった時、

 

 

 

 

その記憶を少しずつ

 

パズルのピースのように

 

あなたの意識に

 

のぼらせます。

 


 

 

辛かった時の

 

感覚感情は

 

波動として重いので

 

あなたがもっと身軽に

 

楽しく生きるために

 

解放するように

 

内側から促すのです。

 

 

 

 

彼らに時間や空間の

 

概念はありません。




いつでもどこにでも

 

行くことができます。

 

 



彼らの中の

 

長老と呼ばれる

 

数人の執事たちは

 

他の人間に仕える

 

無数の長老執事たちと

 

テレパシーで

 

連絡をとることさえ

 

できます。

 

 

 

 

ただおかしなことに、

 

すべての執事たちには

 

理解できないことが

 

2つだけあります。




それは

 

「いいえ(否定)」と

 

「ない」という概念。




彼らはすべてが可能な

 

神さまの元から

 

やってきたので、

 

すべては

 

「はい(肯定)」

 

だと思っています。




またすべてが存在する

 

神さまの宇宙からの

 

使者なので、

 

「ある」

 

しか分かりません。




だからもしあなたが

「この世に虹色の象なんて

“いない“よね」

 

と言ったとしても

「ご主人さまが

虹色の象をご所望だ!

イエッサー!」

と、今のところ

 

地球にはいないはずの

 

7色の象を

 

あなたの脳に

 

出現させます。

 

 

 


彼らの世界では

 

すべてが可能であり

 

すべてが存在するからです。

 

 



こんなふうに、

 

従順な分身であり

 

執事でもある

 

「ザ・潜在意識」は、

 

今日もあなたを生かし

 

願いを実現するために

 

働き続けているのです。


***

 

 

 

 

厳密に読むと

 

実際とはやや矛盾する所も

 

あるかもですが(汗)

 

潜在意識の

 

基本的な働きは

 

おおむね

 

こんな理解で

 

良いのではないかと

 

思います。

 

 

 

 

潜在意識は

 

あなた自身であり

 

あなたの意識を

 

はるかに超えた

 

全知全能な存在の

 

一部でもあります。

 

 

 

 

私たちはこの

 

潜在意識に

 

24時間365日

 

支えられて

 

生きているのです。

 

 

 

 

それでは今日は

 

この辺で。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

また次回

 

お会いしましょう♪