こんにちは。
雨宮です。
今日は雨でした。
暑い日照りが
続いたあとには
雨のうるおいが
気持ちよいですね。
さて、今日もお届けします。
クリスタルヒーリングで
起きること。
今日はその④
「肉体とオーラの
ズレを修正して
"今ここ"に生きる!」
さっそく参りましょう!
今ここに生きるって?
ところで、あなたは
「今ここにいる」
「今ここに生きる」
ことができていますか?
スピリチュアル業界では
とても大切にされている
この言葉。
なぜそんなに
「今ここにいる」
ことが重要なのでしょう。
それは、
「今ここ」だけが
リアル(実在)だからです。
今ここ以外はすべて
特定の視点から見た記憶、
または未来の妄想。
つまり
脳内で加工したもので
リアルではありません。
私たちは
今ここにいるときだけ、
体験しているナマの世界を
五感を通して
味わうことができます。
そしてそれこそが
生きている
ということですよね。
生きることの歓びを
真に感じられるのは
今ここだけなのです。
また
より幸せになるための
内なる叡智からの直観は
今ここにいるときしか
受け取ることができません。
過去や未来の
加工した情報で
頭をいっぱいにしていると
内側からくる、
また外側に現れる
たくさんのヒントを
見落としてしまいます。
今まさに起きている
導きに
気づけないのです。
ですから一番いいのは
今ここで
頭をカラッポにして
ぼ~っとリラックス
していることです(笑)
こんなふうに、
きっと他にも理由は
たくさんあると思いますが、
「今ここにいる」って
本当に重要なこと
なんですよね。
体験を十分に味わうために
ですが一方で
「今ここにいるって
どういうこと?」
という方も多いようです。
もっと言うと、
生きている実感って
よくわからない。
自分が感じていることに
気づきづらいという方も
結構いらっしゃいます。
今、目の前のことに
集中しづらいという方も
いますね。
たとえば、
肉体的にも心理的にも、
自分が今快適なのか
不快なのかが
よく分からないとか。
温泉に入っていて
肉体はメチャ気持ちいい
はずなのに、
頭では過去の
イヤだったことばかり
思い出しているので
気持ちよさを
味わっていないとか。
目の前のステージで
推し♡が歌っているのに
別のこと考えてしまって
没入できないとか。
身に覚えがありませんか?
これらが起きている要因は
いくつかあると思いますが、
その一つは肉体とオーラ
(厳密にはエーテル体)が
ズレていること。
オーラの方が肉体より
上に上がっていたり、
横にズレていたり
することがあります。
また目や耳などの
感覚器官のエーテルが、
肉体のそれらと
ズレていることもあります。
原因にもいろいろあって、
・慢性的な緊張で
気(エネルギー)が
上に上がっている
(アガリ症とはよく言ったものです)
・スピリチュアルに
傾倒しすぎて
地に足がついていない
・事故やトラウマ体験で
意識が肉体から離れる衝動を
経験したことがある
・環境や人間関係などの問題で
今ここにいたくないと
感じている
・過去にとらわれている
(後傾気味)
・未来を心配しすぎている
(前傾気味)
などなど。
私たちのからだは
肉体だけでなく、
目には見えない
エネルギーのからだも
層になって存在しているので、
この層がズレて
全体としてバランスを
崩してしまうことも
あるのですね。
こうしたズレを修正し、
一致した状態に整える。
すると、
今ここにいることが
できるようになります。
すると
五感で感じていることを
しっかり掴みやすくなり
自分の欲求や気持ちにも
気づきやすくなる。
今ここにある
生きたリアルな体験を
十分に味わうことが
できるようになるのですね。
そのための
セルフでできる
手軽な方法の一つは
瞑想でしょう。
瞑想をすると
存在の波動は
自動的に修正されます。
なので
瞑想を続けることで
ズレも少しずつ
修正されていくはずです。
そしてもう一つ、
強力な修正法が
クリスタルヒーリングです。
クリスタルや
パワーストーンは
エネルギーのからだに
働きかける力が
メチャ強い!
過去に生まれた、
すでに不要になった
エネルギーを
解放しながら
調整してくれます。
クリスタルヒーリングを
受けられた方の中には
「身体の中にいるのが
安心だと感じられました」
「右足になんとなくあった
違和感がなくなった!」
「からだがこんなに
いろんな感覚を
感じていたんだと
あらためて
気がつきました」
と話してくださる方々が
いらっしゃいました。
自分が感じている感覚が
つかみづらい方。
今ここにいるという感じが
よくわからない方。
ぜひクリスタルヒーリングを
取り入れて
今ここのリアルを
存分に楽しんでくださいね。
それでは今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
また次回お会いしましょう♪


