ヒーラーのAtsukoです。
フランス紀行を綴っています。
ベルサイユ宮殿近くのレストランで昼食を取り、シャルトルへ向かいます。
フランスの郷土料理、キッシュ
同じく牛肉の赤ワイン煮込、ブフ・ブルギニョン
同じくエクレア
聖母マリアの聖遺物(火災を逃れた奇跡のヴェール)が納められた大聖堂のあるシャルトルは、古くから巡礼地として栄えました。かつての巡礼の道を進むと、天にそびえるような尖塔が姿を現します。
フランスの世界遺産でもある「シャルトル大聖堂」。正式名称は「ノートルダム大聖堂」というのですが、「ノートルダム」とはフランス語で「我らの貴婦人」という意味で、「聖母マリアに捧げる」聖堂ということだそうです。シャルトル以外でも、パリのノートルダム大聖堂が有名ですね。
「シャルトルブルー」と呼ばれる、青い光が美しいステンドグラス![]()
日本のお線香のように、ロウソクを捧げられるようになっていました。
シャルトルを後にして、今夜の宿泊地であるモンサンミッシェルを目指します![]()




























































