・ 気功技術の作り方(前編)

 

こんにちは。田中です。

 

今回は、気功技術の作り方についてお伝えします。

 

アンカーとトリガー

 

アンカーとは、内部表現に埋め込まれた情報(記憶、体験、感情)、トリガーとは、埋め込まれた記憶、体験、感情を引き出すための動作、言葉、きっかけです。

 

気功技術をアンカーにして、技術名などをトリガーに決め、それを人に分け与えることを伝授といいます。

 

人の内部表現に情報を封入し、スイッチをつけるイメージです。

 

              

 

邪魔をする情報があってうまく入っていかない場合、情報を抜いたり、トリガーとのつなぎ目を切ったりすることをアンカー切りとよびます。

 

気功技術の作り方

 

気功とは共感覚であり、情報に五感を加えたものです。

 

基本的には、自分が体験したもの、知っている言葉は、すべて共感覚化することで気功になります。

 

たとえば、「腎臓に気を流す」という気の玉を作り、相手の労宮に埋め込んで、情報空間のあたりまで浸透させ、「腎臓」という言葉がトリガーであることを伝えます。

 

このように、気功技術を作って伝授することができます。

 

伝授された人は、「腎臓」という言葉を思い浮かべたときに内部表現が書き換わり、実際に腎臓のあたりに気が流れているのが分かるようになります。

 

トリガーとなる言葉に情動、五感、触感をのせると、効果をより感じやすいでしょう。

 

もう一つの作り方としては、気功の先生の動作などを見て名前を付ける方法もあります。

 

その場面を目に焼き付け、名前をつけていつでも引き出せるようにします。

 

最初のうちは、名前だけでなく動作を真似ながらの方が効果的だそうです。

 

では、今回はこれにて失礼します。