・ 内臓ヒーリング(消化器編)
こんにちは。田中です。
内臓と聞くと、体の中でも特別な器官、というイメージがあるかもしれません。
内臓は平滑筋という筋繊維でできているため、筋肉の一種と言えます。
内臓も筋肉だと考えると、気の玉として呼び出して気を流したり、気の玉を内臓に入れたりして、ゆるめて鍛えることができます。
今回は、内臓ヒーリングの消化器編です。
臨場感を高めるために、それぞれのはたらきをざっと確認しましょう。
・ 口腔――唾液を分泌する。噛むことで食物をこまかくして消化をサポートする。口腔内の常在菌のバランスが崩れて毒素を出し、毛細血管や傷口から入り込むと、アルツハイマーや心筋梗塞の原因にもなるので、口腔内の環境は大事。
・ 胃――胃酸と酵素で食物を消化する。胃酸は消化管を殺菌する役割も兼ねている。胃酸を抑える薬を飲むと殺菌力が弱まり、腸内の悪玉菌が増殖する場合があるので注意。
・ 十二指腸――胃から送り出された食物は、ここで胆汁や膵液と混ざって消化される。胆汁と膵液はアルカリ性なので、胃酸が中和される。胃より粘膜が弱いので、胃酸によって炎症を起こすことがある。
・ 小腸――消化された栄養を吸収する。通常、すみやかに栄養を絨毛で吸収し、食物を蠕動で大腸に送る。はたらきが悪いと食物が長くとどまり、悪玉菌が発生してガスが発生する。
・ 大腸――食物の水分をほとんど吸収する。腸内細菌はほぼ大腸に生息しており、大便の6~7割は腸内細菌の死骸。
・ 肝臓――化学反応によって解毒を行う。胆汁を分泌する。人体の臓器の中では一番重い。
・ 膵臓――膵液を産生して消化をサポートするとともに、インスリンなどのホルモンを分泌して血糖値のバランスを保つ。糖質の摂取量が増えるとインスリン抵抗性が生じ、より多くのインスリンが必要になる。インスリンの分泌が追いつかなくなると、最終的には糖尿病となる。
・ 胆嚢――肝臓から分泌された胆汁をたくわえ、食物が十二指腸に送られると胆汁を分泌する。
内臓をセルフヒーリングするには、体の上からさわって気の玉を取り出します。
ゆっくり気を流します。
ごくゆっくり、両手を動かしてマッサージします。
気の玉ではなく体に気を流す場合は、両手で前後から気を貫通させます。
落ち込みやすい、疲れやすい、前向きに考えられないときは、内臓ヒーリングが有効です。
代謝をよくすることで気持ちが変わっていきます。
内臓に臨場感を持てるようになるとチャクラもコントロールしやすくなっていくので、チャクラ開発で能力を高めたい方にも内臓ヒーリングがおすすめです。
では、今回はこれにて失礼します。
